-『智慧』『力』『人格』磨き 価値ある日々を-
◇逆境で鍛え抜け
最後に申し上げたいのは、世界市民の『希望』と『勝利』の大光を広げゆけ!ということであります。
私は、愛する皆さん方が、一日一日、経済的にも、時間的にも、どれほど苦労して、やりくりしながら学んでくれているか、痛いほどわかっております。お父さんやお母さんを亡くされた友もいる。
できることならば、一人一人と膝詰めで語り合いながら、労い、讃え、励ましたい気持ちでいっぱいなのであります。
本日は、はるばるラテン・アメリカから、ドミニカの文化のリーダー、プラシド・ゴメス・ラミレス副大臣、エクトル・ドミンゲス駐日大使、アルゼンチンの英知カルロス・マヌエル・ルア先生も、お越しくださっております。〈大拍手〉
私の大好きなスペイン語の格言には『苦難に次ぐ苦難に耐え忍んだ者こそ、人間の中の人間になる』とあります。
皆さんが逆境の中、負けじ魂で学び、鍛えていることは、すべて、わが生命の真髄の輝きとなる。その光で、悩み苦しむ友も、深い闇に覆われた社会も、強く明るく、照らしていくことができるのです。
どうか、今に見よ!と、じっくり智慧を磨き、力をつけ、人格を深めて、ご家族をはじめ、皆さんの成長を何よりの楽しみとされている多くの方々に喜んでいただける勝利者となってください。
そして、創価の人間主義の大光を、世界へ、未来へ、限りなく広げていただきたいのであります。
私の無上の宝であり、誇りである皆さんは、健康第一で、最高に価値ある充実の一日一日を飾っていってください。
世界の民衆の希望たる創大生・短大生、そして留学生、万歳!
皆、お元気で!風邪などひかないように。
きょうは、おめでとう!〈大拍手〉