朴総長は、学園生の質問に答えて、こう励ましを送ってくださいました。
『今、目の前の課題に最善を尽くすならば、夢は必ず実現できます』
『一瞬一瞬に全力を注いでいくことが大切です』と。
ともあれ、青春の情熱ほど、熱く、明るいものはありません。
皆さんも、壁にぶつかることがあるでしょう。なかなか思うような結果が出ずに、悔しい思いをすることもあるに違いない。
しかし、これまでがどうであれ『今から』『ここから』、いよいよ情熱の太陽を昇らせればよいのです。
『目の前の課題』に挑み、今の『一瞬一瞬』にベストを尽くしていけば、自分自身が、どんどん見違えるように輝き光っていきます。
その粘り強い努力の積み重ねこそが、やがて大きな夢の実現にも必ずつながっていくのです。
創価教育が誕生して85年。
今この時に学園に集ってくれている皆さんが、どれほど不思議な使命の人材であるか。皆さん方は、自分で思っているより百千万億倍も偉大なる宝のリーダーたちであると、私は確信しております。
その誇りを忘れず、学園に世界一、仲のよい友情と平和の連帯を築きながら、たくましく朗らかに学び鍛えてください。健康で、親孝行をお願いします。
さあ、わが学園生よ、私と一緒に、愉快に勇敢に前進しようではないか!〈大拍手〉