それは、『師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし』(957p)との仰せである。
無名無冠の父母たちが、私と共に『師子王の心』を取り出して、いかなる苦難も恐れず、築き上げてきた異体同心の大城こそ、正義の創価学会だ。
ゆえに、わが後継の未来部に託すべき学会精神の第一は、『師子王の心』である。
未来本部、教育本部をはじめ、人材を育てる真の人材の力をいよいよ結集して、高等部・中等部・少年少女部の友を激励していきたい。
私が見守ってきた大阪のドクター部のリーダーは、小学生の時に母を病で亡くした。祖母から信心を教わり、未来部の会合で、自分に自信を持ち、人に尽くす『生命尊厳』の仏法の生き方を学び、胸を弾ませた。
『学び抜いて勝つ』と努力を貫き医学者となった彼は、感謝と報恩の心に燃えて、渾身の力で活躍する。
無量の光明を放って涌出(ゆじゅつ)する地涌(じゆ)の菩薩(ぼさつ)さながらに、『従藍而青(じゅうらんにしょう)』の若人が喜び舞いながら登場する『世界広布新時代』は、今まさに到来した。
愛する後継の光の君よ、君たちよ!世界第一の創価の人材のスクラムで、伸び伸びと学び、鍛えてくれ給え!そして、世界の友と手を携え、新たな地球社会の希望の暁鐘(ぎょうしょう)を打ち鳴らしてくれ給え!
健やかに
創価の後継
天高く
学び光れや
勝利の王者と
