-正義の誇りに胸を張れ 平和のために学び抜け-
・『今日は一点『あきらめない勇気で壁を突き抜けよ!』と申し上げたい。
『情熱』の英語は、何か。そう『パッション』です。
その語源をさかのぼると『苦しむという意味のラテン語に当たります。
いうなれば、真のパッション、すなわち大情熱とは、どんな苦しみにもひるまず、挑んでいく『負けじ魂の炎』です。
また、何があってもあきらめない『Never give up』の心です。そして、いかなる壁も突き抜けていく『勇気』なのです。
『重要なのは、困難を恐れず、粘り強くそれを乗り越えていくこと』-ミハエル・ニコラエフ-
前へ進む人は、必ず何らかの壁にぶつかります。壁が立ちはだかるということは、前進している誉れの証拠なのです。ですから、少しもたじろぐことはない。
何であれ、あきらめない勇気で、強く賢く、粘り強く挑み抜いていけば、必ず壁は突破できる。そこから『希望の道』『向上の道』そして『勝利の道』が大きく広がっていきます。
父母のため、民衆のため、人類のため、世界のため、平和のため、今は徹して朗らかに学び抜き、何ものにも負けない力を堂々とつけてくれ給え!北風にも負けず愉快に進みゆけ!』
☆創価学園「情熱の日」メッセージより抜粋
・『幾多の難問に直面しながら、懸命に力闘されている、誉れの青年教育者の友に、私は少しでもエールを送りたいと常に思ってきました。
いまだ、経験の浅い青年教育者の皆さんには、失敗や試行錯誤もあるに違いない。しかし、偉大な教育者であられた牧口先生(創価学会初代会長)も、若き日には授業で悪戦苦闘する青年教育者の一人であったことを思い起こしていただきたいのであります。
『創価教育の父』が、青年教育者の皆さんに『今の苦労は必ず未来に花開くよ』と、限りない励ましを送っていることを忘れないで下さい』
☆-わが教育者に贈る 青年から『共育の新時代』を- より抜粋
◇-信仰実践の指針-
・『仏法の眼で見るならば、すべてに深い意味がある。嘆いていてはいけない。『強き信心』『勇気ある信心』さえあれば、あらゆる困難を、必ず『変毒為薬』していける』
・『信心を見事に貫き、生命を磨き抜いて、まさに滝を登りきった昇竜の如き堂々たる人生を歩んでいる方は数知れません』