価値観の違いで生まれるストレス

こんにちは!

日本メンタルヘルスケアサポート協会 事務局ですウインク

コミュニケーションには人の「価値観」が反映され、その価値観の相違がストレス要因になることがあります。

価値観とは「~であるべきだ」「~すべきだ」「ふつうは~」という言葉もやもや

例えば以下の会話。

上司「仕事の夢、目標は無いのか!?

部下「・・・特には・・・。」

上司「何のために働いてるんだ?

部下「生活のためですけど。」

上司「だからお前は成長しないんだハッ

部下「・・・(とは言っても夢なんてなくても生きていけるし・・・。)」

という、会話を相談されたことがあります。

 

上司・・・夢や目標はあって当然だ。

部下・・・そんなの持つのもめんどくさい。なくても別にいいじゃないか。

 

夢や目標に対する価値観(重視度)の相違が、上司や部下の距離が縮まらない原因にもなっており、

価値観の押し付けが、ストレスになる場合もあります。

 

今の職場で人によるストレス対策として大切な1つとして「相手は自分じゃない。自分は相手じゃない。」上差し

 

という観点ともいえるでしょう。客観的に相手を見る目線、相手の価値観は何に重きを置いているのか、

目標を達成する事なのか、一日の業務を終わらすことなのか、そこを上司はジャッジメントして、認めてほしい価値観ポイントを

見つけ、できたら大いに称賛してあげる。それが相手の達成感、してはやる気につながるのではないでしょうかキラキラ

 

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