メンタルヘルスハラスメントの関係】

こんにちは!

日本メンタルヘルスケアサポート協会 事務局ですウインク

最近になり、結構出てくるようになった「○○ハラスメント」という言葉。

セクシャルハラスメント。

パワーハラスメント。

モラルハラスメント等々。

あなたもどこかで見聞きしたことはあるのではないでしょうか?

ある研修の打ち合わせで担当者の方が、「メンタルヘルスとハラスメントって、何か関係があるのですか?」

と言われました。実はこの質問、意外と多いのです。

 

まずハラスメントとは、「嫌がらせ・いじめ」という「行為」。

この「行為」によって様々な内容がありますよ、というのが、○○ハラスメントとなります。

 

ここで大切な観点は、「人」ではなく、「行為」に注目すること。

 

その人自体が悪いわけではない。ただその人が行っている「行為」が、人や職場を困らせるのであれば、

改善してもらう、また改善していく必要があります。

 

なぜ?メンタルヘルスを保つためです。

 

嫌がらせをされると、誰だって、当然苦しく、辛くなります。

それが毎日続く。逆らったら余計にひどくなる。ただ仕事はしなくてはいけない。伝える相手もいない。

暴力・侮辱・暴言・嫌味・不快な言動。

 

精神的に追い詰められ、メンタルヘルス不調をきたし、結果うつ病といった心の病にかかり、休職や退職ということにもなる。

本人は辛いのはもちろん、それを見ている周りも辛いし、不快。

何か言えば自分がターゲットになるかもしれない。

職場全体が行為によって、メンタルヘルス不調をきたすのです。

 

だからこそ、ハラスメントを学ぶのであれば、メンタルヘルスを学ぶ必要があるのです。

では、具体的にどのようなハラスメントの基準があるのでしょうか?

 

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