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異臭というのは手術前からもあったのだけれど、それがここにきて更に強まっている。
術後は少し落ち着いていたんだけれど、またまたその後悩まされていて
鼻づまりと違和感がはんぱない。
焦げたような独特の臭い。
今日は特にそれが強く感じ、下を向くとよけいに臭う気がする。なんとなく水が鼻に入った後のような痛みもある。
鼻づまりは時間によるけれど、朝は必ずと言っていいくらいになっている。
あと先日も書いたかもしれないけど、鼻と喉奥の繋がったような場所に異物感。
何かがいる感じ。はな〇〇かなw
異物感なんだろうなこれ。
シュンとかんでも出ないし気持ちが悪い。
とは言え地元歯科の先生の仰ることには、治癒していく中でよく起こりうることらしい。そしてあと数カ月は続くだろうとのこと。
そんなこんなで別件で地元の大きな病院の血液内科に通っていたけれど、昨日通院日で、風邪など引いていない?などと問われ引いてませんけど、今の上記の症状を伝えたところ紹介状を書いてくださって別の病院に移ることになった。
腫瘍や癌などが専門らしい。アレルギーで通っていたのもあり、今後そちらに移行してもかかりつけ医として診ていただいたら今後、心配事など相談するのに良いでしょうと考えてくださってのこと。
その先生もさっぱりとした性格で良かったんだけどなぁと思いつつ、先生から勧められたならその方が良いのだろうな。
とても優しくとても良い女性の先生らしい。大きい病院の先生が良いと言うのだからよっぽど良い先生なのかなと思うけれど、新しい病院は、ちと緊張する。
今回は悪性でもなく医大の歯科の先生や地元の歯科医の先生方に丁寧に診ていただいているから心配なかったのだけれど、
突然の出来事にちょっとどきどきになる。
何かが変わる時漠然とした不安がでる性なもので。
たぶん症状も落ち着いて薬だけで、大きな病院なのももうおしまいだよ、という事もあるのだろうな。
かかりつけ医、なぜか丸亀になるけど家から車で10分くらいなら近い。
アレルギーの薬は今後はそちらでもらうことになるみたい。
それにしてもお医者様ってなんて素晴らしいお仕事なんだろう。
失敗は許されないし重責の中、一人一人に寄り添って考えていて膨大な知識をお持ちで瞬時にその知識を引き出しから出されて対応される。
医大に入るまでには相当な勉強を積まれ、医師国家試験も突破して出てからもさらに経験を積まなくてはならないし、本当に凄すぎる。。
性格うんぬんを抜きにしたら、どの先生も本当にすごすぎる。
性格は相性かな。
珍しく坂出に雪
瀬戸内海式気候なので雨も少なければ雪はいつもパラパラとしか降らない。

今日はおっ!積もるのか?と思われたけれどすぐに止み、日差しですぐに雪解け。
こどもたちは雪に触れられただろうか。
雪を楽しみにしていた生徒がいたのでそう思うのだけれど、雪で大変な思いをされている地域があるので、あまり軽率な事は言えない。
でもまったく雪を知らないよりも、雪に触れその冷たさや柔らかさ、儚さを知っていることは演奏において役に立つ。
坂出は本当に気候的には住みやすくはある。小豆島なんかは地中海気候と言われたりもするくらい。
調べてみると厳密には違うらしい。
今日は仕事が休みで、朝からまったりとしている。
カレンダーを見ていて振り返ると発表会からもう2週間経ったのか⋯早!
今回の発表会は健康状のことやハプニングもあり、なかなかなハードスケジュールで、嵐のように過ぎ去ったので
後からビデオを見直すと、夢の1日だったんじゃないかと思うくらいに
その日は、緊張するどころか、こどもたちの優しく温かい演奏に包まれていた。
発表会の後は通常のレッスンはなく、今週から再開したレッスンで反省会的な時間を取ることになった。
と言っても簡単な質問を私が生徒になげかけるだけだけど。
曲を選んだ時から、本番までは5段階評価で何点か。計画的にできたか否か。
なぜそう思うのか。
それから当日の演奏の自己評価と仲間たちの演奏に思うこと。感じたこと。
お家の方々の感想も聞いたりもした。
そして最後に聞いたのは、発表会を経験した後、今後どのようにピアノに向き合いたいかということ。
小さなこどもたちも、色々と感じるものが大きかったのか、それぞれに思いを語ってくれた。
記念品も気にいってくれたみたいで安堵した。
レッスンはというと、発表会で燃え尽きた者も入れば、意外な者たちがすごく練習してきていたり、嬉しい驚きと、2週間なにもせずに来た強者達に、術後開かなくて苦労した顎が地面までつきそうなほど、顎があんぐり外れそうになった。
私のふだんの甘やかしが原因だろうな。と猛省。
充分に休ませた分、宿題はたんまり出したwひえーと唸る生徒に笑えた。
それでも発表会に憧れの存在をみつけた生徒達は、いつもより熱い眼差しでピアノに向かっていた。
