催眠心理療法士のつぶやき -18ページ目

所詮素人・・・

昨日いよいよ日も無くなってきたというのもあり、ポスター印刷の打ち合わせに。

ポスターも勿論、私のデザイン。

初めて使うソフトで四苦八苦して作成したものを持っていき、印刷屋さんに見てもらいました。


すると・・・。


問題発生!


「何と解像度が足りない」とのこと。

解像度・・・?

ハテ・・・?

何それ・・・?


所詮素人です。

解像度が足りないため、画像が大きくなる分画像が粗くなるそうです。

そう言えば、聞いたことあるな~。

へぇ~。


もう一度作り直してきます。

といそいそと退散。


そこから帰ってもう一度解像度をあげて、ポスターの手直し。

どうしても写真がボヤけてます。

これは撮った時の問題なんかな?

まぁそんなに近くからマジマジと見られるもんでもないし、仕方がないのでしょうか?

素人の私には全くわかりません。


ということで出た結論は・・・。

まぁいっか!

です。

今更写真を取り直すわけにもいかず、どうせ素人だし、所詮こんなもんです。

後は印刷屋さんに頼むだけとしておきましょう(^^)

さてどんなものになるのか楽しみです。

しかしこれで一つ賢くなりました!

キライだったこの季節

昨日は啓蟄でしたね。

いつもの年なら「啓蟄がきたからもう暖かくなるかな~」と期待しているのですが、今年はそんなことを考えることはなさそうですね。

逆に啓蟄にエライ寒くなってます。

(これが普通なんでしょうけど)


今日は私の話を少しだけしてみようと思います。

私は子どもの頃からこの季節があまり好きではありませんでした。

何となく憂うつになってしまってました。

そのときから何でかな~と考えると、今の時期を過ぎ4月になれば、新しい学年になるからです。

勉強のことは特に心配はしてなかったのですが(元々勉強はしてなかったのかも?)、それよりも1年間一緒に遊んでいた友人達とクラス(学校)が変わり、離れ離れになってしまうということです。

離れ離れと言っても同じ学校であればクラスが変わるだけなので、遊ぼうと思えば遊べるのですが・・・。

やっぱり以前のように密に付き合う頻度は下がります。

私には、それが憂うつの原因だったと思います。


しかし今はもう大人。

多少の別れはありますが、環境が大きく変化することはありません。

逆に今の季節は、好きになっているような気がします。

だって、これから暖かくなってくるんですよ。(私は寒いより暑い方が好きです)

今も昔も季節の変化は変わらない。

その時、ただ自分で勝手に憂うつになっていただけ。

そう考えると自分の置かれている状況が変われば、悩む必要もなくなるって面白いことですよね。

最近は特にそう思えます。


時には悩んだり、腹が立ったり、自分がゆるせなかったりしてもいいんじゃないかな?

その時がくると、また違うことが見えてくると悩んでいた頃の自分が懐かしく思えるはずです。

そんなことを繰り返しながら、自分の成長を楽しんでいこうと思います(^^)

謝ること

謝ることってありますよね?

仕事の取引先の相手に、家族に、友達に、恋人にと様々なケースがあると思います。

今回の例を読んでいただき、謝るということをもう一度考え直していただければと思います。


謝るっていうことは「ごめんなさい。」という言葉を一方的に押し付けだけでいいんですか?


会議室の空き状況をあるところに電話しました。

今回は私は単に間に入っただけで、私が会議室を借りるのではありません。

電話すると当然のように、「お名前は?」と聞かれるのでいつもの仕事の名前を言います。

そうするとその反応が明らかに、おかしい・・・。


まぁそれはそれでと思い空き状況を確認し、ついでに私も使用する可能性もあるなと思い、反応がおかしかったのでもう一度「私も使用できますよね?」と質問してみました。

すると、「催眠は使用できません。」とのこと。

通常は催眠というと、「怪しい」とか「胡散臭い」とか言われ慣れておりますので(そうれもどうかと思うのですが・・・)、そんなに腹が立つことはないのですが、さすがに「どんなことをする。」とか内容も聞いて無いにも関わらずいきなり断った態度に怒りが頂点に。

これは、明らかに職業に対する偏見(差別)です。

「あなたは催眠の何を知っているのですか?私がどういったことに会議室を利用しようとするのか理解して言っているのですか?何がいけないのか理由を言いなさい。」

とちょっと大きな攻め立てます・・・。

そうすると電話の向こうの人は、ただ「すみません。」と言うだけ・・・。


そうじゃないでしょ!

「すみません」より大切なのは、相手が何を怒っているのか理解することが先では?

それから、その怒っていることに対して謝るという流れでしょ?

訳もわからずに、相手が怒っているから「すみません。」というのははっきり言って子どもでもできます。

でしまいには、「謝りましたよね。これ以上何をしろって言うんですか?」と言い出す始末。

上司にも代わりましたが、上司も同じ態度・・・。

謝ること以外は私は何も求めてませんよ。

ただ反省をし、誠意を持って謝っていただけるだけのなら・・・。

それを何回説明しても伝わりません・・・。


こちらは、明らかに職業偏見(差別)をされ、怒っているというのに、その態度は何?

謝るのであれば誠意を持って謝って欲しいものです。


まず謝るときは相手が何を怒っているのか理解し、そして自分のどういった所が悪かったのかしっかりと理解した上で、相手の怒りを解放してあげることが大切です。

それが相手に対して誠意を伝えるということだと思います。

ただ一方的に「すみません。」を連発して「誤ったでしょ!」と言われてもそれは自分だけが納得のいく自慰行為でしかありません。

コミュニケーションは断絶されています。

こういった問題の対処にコミュニケーション能力のある人とない人ではかなり差がでてくるのではないでしょうか?

本当にこんな社会でいいんですか~?

常識

常識って何ですか?

辞書によると、

常識:一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力。

「一般の社会人が持つ共通の」というのは誰のことですか?

共通とは何パーセントの人のことですか?

常識は時代によって変化しないのですか?

常識は全て正しいのですか?


と言いたくなります・・・。

私は常識というのは、全然無いのも困るとは思いますが、その中にも必要ないのもたくさんあると思います。

常識によって無意味に縛られているいる人。

当然私も含まれていると思います。

しかし、その常識というのはその地域だけで作られているもの、そしてその時代から作られているものがほとんどだと思います。

そうすると、常識とは今の時代と数年・数十年前とは明らかに変化していくものなのです。

しかし、人は変化を良い変化でも環境が変わることを恐れる傾向があります。

その影響でせっかくの変化も、ある程度の抵抗が働くことにより、変化しきれない。

ちょっとずつの変化。


そんな常識ならば、私は必要ない。

私は、今まで培ってきた経験、そして学んだことを自分の常識(信念)として持っていたい。

私はあえて、世間から常識ハズレになろう!

普通では考えられない人になろう!

当然、悪い意味ではなく、良い意味で。

自分を押し殺してムリをするよりも、自分を信じて正しい道を歩んでいこう。


そんな想いを自分の中に持ち、今の市政にチャレンジ!の活動を行っております。

なので、「選挙とはそんなもんじゃない。」と言われます。

しかし私はあまり賢くないので、痛い目しないと自分が間違っているのかどうか、納得いく行動をしてからでないとわからないと考えております。

痛い目したときは、自分の中の常識を変えればいいだけですしね(^^)


常識という暗示をかけられないためにも、ずっと自分を信じることができる人に私はなりたいと思います。

直観力

昨日テレビで、プロ棋士である羽生善治さんが言っていた言葉。

直観力の7割は正しい。

ということ。


この直観力というのは、人によって同じものを持っているのではなく、自分の経験をしたことによって変わってくると思います。

その自分の経験を基に、未来を予測していくのですが、この未来を予測している直観力をどれだけ信じることができるのかが実はとても重要なことではないかと私は思います。

羽生さんが言ってましたが、直感というのは、適応無意識(適応無意識とは:非意識的な思考が進化による適応であることを伝えようとしたものらしい。)と言われるそうです。


自分に自身をもてない人は、この直観力でせっかく直感できたとしても、もう一度じっくり考え直して違うことをしてしまう。

そして、上手くいかなかったことを後悔するといった悪循環に陥ってしまうのではないでしょうか?

実際、私もテストなどでわからないとき、最初に書いた答えに自信が持てず、見直したときに書き直して大概間違っていた経験があります。

確かに直感が7割正しいということであれば、ほとんど書き直したのは間違ってますよね・・・。


では、この直観力をどう高めていくかというと、決断力を高め、集中することだそうです。

決断力というのは、結局全てにおいて「自分がどう決めるか」です。

自分の人生は、誰も決断してくれません。

そのため、日頃から決断力を高めることを意識しておくことが重要なんでしょうね。


直観力。


人と比べてどうかはわかりませんが、私は大きなことで特に困ったことはないですね。

今も自分の直感を信じて結構行動している気がします(^^)

グシャ!

「グシャ!」という音でビックリしました!

そうあれは昨日のお昼、「お腹すいたな~。そうだ牛丼食べにいこう!」と食べに行った時のことです。

そこのお店はドライブスルーもあり、私は店内で食べるため、車を停め、店内へ向かっていたとき、この「グシャ!」という音です。


ドライブスルーで注文を終え、受け取りの窓口に行こうとしたときに、どうも早く曲がり過ぎたみたいで、後部座席ぐらいのところから、黄色のポールにめり込んでおります・・・。

「これはキツイな~」と思い、見ていると、運転手もどうしていいのか途惑っている様子。

(良く見ると初心者マークを付けた若いお姉さん。)

で後ろから、「右にハンドルを一杯きって、ゆっくりバックして。」と声をかけたのですが、どうも勇気が出ない様子。

すると助手席からその運転されていた、母親が降りてきて、「すみません。やってもらえます?」とのこと。

確かに自分がやっていたとしたら、これ以上悪い状況にしたくないので、頭が真っ白になると思います。

だけど、今回は私がやっているわけではないので、私は冷静です。

ということで、代わりに、右にハンドルを一杯きって、ゆっくりバックしてきました。


車だけではないと思うのですが、大事に使っているものが傷ついたりしたら、かなり凹みますよね。

ある程度傷が増えてきたら、あんまり気にならないのですが・・・。

きっとあのお姉さんもかなり凹んでいることでしょう。

そして暫くは気を付けて車を運転することでしょう。

まぁけど今回は自損だし、怪我がないからまだ良いかもしれませんね。


その後はしっかり牛丼を食べてきました(^^)

焦りました!!

今回はちょっとマジに焦りました!

何を?って。


それは先日にも書いた、立候補予定者の資料を昨日読んでいたところ・・・。

「選挙運動のために使用される自動車」の説明のところで、「上面の上部又は一部が構造上開閉できるもの」は使用できないとあるのです。

私の自家用車を使用しようかと考えていたため、この文章はかなり焦りました。

だって私の車にはサンルーフが付いているんですから。

この文章に添えば確実にひっかかります・・・。

それに気付いたのがもう寝ようかと考えていた直前ですから、確認しようにも確認できませんし、「どうしよう」と頭の中でグルグル回ってます。

私はムダを省くことを信念とし、活動しようと考えているため、レンタカーなんて考えられません。

頭の中では、「誰に車を借りるか」といったことや「看板を作り直し」といったこと、そして「車のアンプをどうするか」などなどが頭の中から離れません。

結局は、「もういいや!」ってことで気が付けば、案外すんなり寝たのですが(^^)


そして朝一番で確認。


セーフです!


良かった~v(^-^)v

今更ダメと言われてもかなり困るような出来事でした。


私は悩むことより、どうも睡眠欲の方が勝っているようです(^^)

もう3月

気がつけばもう3月なんですね。

いつの間にやら冬が去っていこうとしてます。

今年は暖冬のお陰で、「雪山に行きたい!」願望がいつもより少なくてちょっと助かりました(^^)

(「行きたい!」と思うだけで、いつも行けてないのですが・・・)


さて昨日立候補予定者の説明会なるものに参加してきました。

新しい高松市での説明会ということで、人がイッパイです。

(選挙区は旧の高松、周辺の町でそれぞれ行われます。)

私は当然のように一人での参加。

で次々に様々なことが説明されていく・・・。

頭がついてきません。

元々私は学生時代、授業を聞いてもその場では理解できるようなタイプではなかったため、久しぶりにそのことを思い出してしまいます。

ということで、家に帰って資料をゆっくりとチェック。

何かそういう説明があると、何か「いよいよだな!」って感じてしまいます。

さて、気合を入れ直していくぞ!と決意した3月1日でした。

無くなりつつあるもの

テレビネタが多いですが、この前テレビで今の日本からなくなりつつあるものの番組がありました。

まず街中編では、公衆電話や丸いポスト、銭湯や駄菓子屋といったものが紹介されていました。

確かに丸いポストは少なくなりましたね。

あの鋳物(?)で出来たやつ・・・。

公衆電話もなくなりましたね。

携帯があるからほとんど使うことは無くなりましたが、しかし携帯が無い時に非常に困ります・・・。

また携帯持ってない人はかなり困るでしょうね。

せめて駅とかコンビニの前ぐらいには、確実にあって欲しいものです。

よくあのポストによじ登ったのを覚えてます(^^)

銭湯や駄菓子屋はあんまり記憶がないんですよね。


後私個人としては、木の電柱は無くなりましたね。

他にも私の住んでいるところでは舗装していない道路や舗装していない用水路などなど。

私の中の番外編として、ポン菓子を売りにくるおじさん。

一休さんの音楽を鳴らしながら走ってくる車を見つけては、母に催促したものです。

でもなかなか買ってもらえなかったんですが・・・。

買ってもらえたときは嬉しくて嬉しくて今でも覚えております。


家庭編では、いくつか紹介されていましたが、これは!ってのがあまりなかったですね。

ただ一つ気になったのが、ローラースルーGOGOです(^^)

私も持ってました。

ただ持っていただけでそんなに遊んだ記憶がないのですが・・・。

(自転車の方が早いし、漕ぐのが結構体力がいるんで家の周りでちょこっと遊んだだけ・・・。)


私としては家の中のモノであれば、黒電話ですね。

私の家では、平成になっても黒電話で頑張ってました(^^)


いや~どれもこれも懐かしかったです。

そんな番組を見ると、その当時の色々なことを思い出してついつい「あの頃は良かったな~」とおっさんみたいなことを言う私がいます(^^)


市政チャレンジ理由と想い その5

市政にチャレンジ!ということで今現在活動をしている最中なのですが、たまに言われることが、「政治に興味があるとは思わなかった」ということです。

正直言いますと、めちゃくちゃ政治に興味があるかと言えば、そうでもなく・・・。

多分人並みの興味の持ち方だと思います。


では何故そんな人が市政にチャレンジするのかと言えば、私は自分が住んでいる高松(香川)には興味があります。

小さい頃からずっと育ってきた街。

子供の頃、田んぼの中で走り回り、ドブの中でザリガニを捕まえ、公園で野球やサッカーをし、自転車で校区外の瓦町まで自転車で探検し・・・とそれはもう遊んでばかりでした。

今の私が存在するのは、この街で育ったからだと思います。

(その中で培われてきた好奇心は今でもたくさん残ってます。)

私は高松という暮らし易い街から出ようと思っておりません。


話は戻るのですが、そんな大好きな高松に興味があるのは当たり前だと思います。

そしてもし、暮らしにくい部分や不平や不満があるのであれば・・・。

当然色々な方法があるのかもしれません。

しかし、現状を正しく把握しなければ、何もできないと私は考えております。


そのため、政治に興味があるというよりも、「私の生活に一番近い高松の市政に興味がある」と言った方がいいのかもしれません。

ということで、よく「スゴイね」と言われますが、全然スゴくないのです。

そんな想いの中の決意です。

皆さんの中に「もっとこんなことしたい。」とか「もっとここを直してよ。」って言うことありますよね?

そんな私たちのための変化をしていきませんか?