催眠心理療法士のつぶやき -14ページ目

イメージング

数日前のテレビでイメージングをやっていました。

私から見ると、私が行っている催眠心理療法と一緒ですね。

内容としては個々にセルフイメージを持っていてそのセルフイメージを良いものに変えていくということです。

そして催眠術と違う所は「セルフイメージのため、一過性のものではない。」ということだそうです。


私は催眠心理療法として催眠という言葉を残し、行っております。

催眠術とは違う催眠心理療法を。

当所の考え方は似ている部分もありますが、その考えにちょっとだけプラスしています。

それは「わかっているけどできない。」人がほとんどなのです。

そこで、その原因を探すサポートも行っております。

原因がわからないから答えが出ないのではないですか?

問題もわからないのに答えを出せる人はいません。

あなたの中にある問題(原因)はあなたしか知りません。

問題がわかれば、自分に合った答えは自分がよく知っています。

そこからがイメージングの必要性だと私は考えております。


イメージングということを考えてみると、人は今まで培ってきた経験、また人から教えてもらったことなどを基に、想像を創っていきます。

そしてその想像を実現していこうと頑張る、無意識(潜在意識)があったりするんですよね。

想像するのは結局自分で勝手に創りだした妄想とほぼ同じです。

しかし無意識(潜在意識)には妄想なのか、現実に起きていることなのか判断がつかないのです。


となると、自分がどんなイメージを創るかによって現実は変わってくるのです。

例えば、テニスラケットでボールを打つ動作も最初からうまく当る人はほとんどいません。

しかし、テニスラケットとボールの位置を想像し、自分の身体をどう動かしていくのか想像できるからこそ、自然とボールがテニスラケットに当るのです。


私は学生時代、バドミントンをしていましたが、スマッシュを打たれると「あんな早いの打ち返せるわけない。」と最初は考えていました。

しかし、慣れていくにつれ、勝手に手がうごいているような感覚にさえなったものです。

あの早いスマッシュを打ち返すのは私的には見えているのではなく、勝手に想像し身体が動いているような感じです。


きっと皆さんの中にも同じような体験をした人は多いでしょう。


ここで重要なのは、良いイメージと悪いイメージの両方があるということです。

悪いイメージは、今までの経験から「できるわけがない」とか「こんな性格だから」といった言い訳にも似た思い込み(イメージ)を持っている場合です。

別にあなたが困っていなければ、何も変える必要はありません、もし少しでも変えていきたいと思うのであれば、自分の思い込み(イメージ)を変えていくことです


これはプロからのアドバイスが手っ取り早いかもしれませんが、本でも、テレビでも、また友人との会話の中にでもアドバイスはゴロゴロと転がっています。

そのアドバイスを元に少しだけでも良いイメージを創ってみませんか?

心の問題

心の問題というのはカタチにできないから複雑です。

だけど間違いなく『心』はあります。

『心』が痛いからどうすればいいの?

『心』に違和感があるからどうしたらいいの?

ってことになりますよね。

身体であれば、「この部分がこうなっているから、こうすればいい。」ってできるのでしょうが、心はなかなかそんな簡単にいきません。

それは今まで育ってきた環境や、自分の性格などが複雑に絡み合い、人によって同じ衝撃を受けたとしても『心』の状態は変わるでしょうし、また同じ人でも置かれている状況によって変わります。


たまたまインターネットを見ていて見つけたのですが、

「政府が2016年までに自殺率(人口10万人あたりの自殺者数)を07年に比べて20%以上減少するとした。」

とありましたが、何ができるのかな?って考えてしまいます。


今自死(自殺)する人は、年間3万人を超え、年々更に増加傾向にあると言われています。

自死を決断するにあたっては、当然様々な理由があると思います。

ただ私が思うのは、政府が支援するって何ができるの?って思います。

国がカウンセリングルームや診療内科のような機関をコンビニなみにでも作ってくれるのでしょうか?


私は政府がまずすべきことは、未来に希望が持てる社会創り必要なんじゃないかと思います。

未来に希望があるからこそ、耐えることができるのでは?

どんな理由で自死を決断するかはわかりませんが、どうにもならない未来が変わらないと思うから決断するしかないのだと思います。

20%以上減少させるためには、日本に住んでて良かったと思えるような社会を創ることをして欲しいものです。


あと私は、確かに国をあげての対策も必要だと思いますが、それよりももっと地域からの変化が大切だと思います。

地域からとなると、どうしてもそれぞれ格差ができてしまうかもしれませんが、やはり相手は大きな団体でもなく、個人なのです。

個人のコミュニケーション能力をもっとあげていくようなことが大切だと私は思います。

今の私に何ができるのかまだまだ創造の段階でしかありませんが、私も自分の周りから変化をしていければと考えております。


心の問題がこれからもっと注目されていくことになっていくと思います。

また心の問題は誰にでもある問題です。

身体の健康は多くの人が気を遣いますが、心も重要です。


だって心と身体は密接な関係がありますから・・・。

心をもっと感じることが大切かも??

まだ早い

昨日の晩、毎年恒例(私の中での)のホタル探しに行ってきました。

郊外の方へと車を約1時間ばかり走らせて行くのですが、まだ時期がちょっと早いのかいつものポイントにはほとんど発見できませんでした。

(それでも4匹いましたよ。)

今年は暖かかったこともあり、もうすでにホタルが飛び交っているかと思ったのですが・・・。

それとも、ホタルの数が極端に減ったのか???


話はまた別ですが、先週にも潮干狩り(潮干狩りと言っても半分海水浴なみです)に行ってみたのですが、結果としてはボウズでした。

いつもなら、約10cmはあろうかぐらいの貝が捕れるのですが・・・。

(何の貝かはよくわかりません。ハマグリ?大アサリ?)

冷たい海に太もも近くまで入り、ひたすら下を掘っても取れないって何かショックですよね。

でもこの時期にいるカニを捕まえたのでヨシとしましょう。

(デカさ20cmぐらい?)

そのカニは浅くですが砂に潜っていて、石かなって思ったらカニなんです。

しかもこちらは素手だったので結構格闘してました。

挟まれたら指無くなるんちゃうかな??って思いながら・・・。


しかし何で貝がいないんでしょう?

1個ぐらいは捕れると思ったんですけどね。

環境が変わってきているのかな?


そういえば昨年の夏、ある海水浴場に行ったのですが、そこは私が学生の頃はそれこそ小さなアサリがイッパイいました。

夏の貝だったから捕らなかったですけどね。

しかし昨年行けば、ヤドカリの貝でイッパイです。

どこ踏んでもヤドカリ。

そんなの想像しただけも嫌じゃないですか?


環境は知らない内に変化しています。

しかし気付いた時には、もう遅いのかもしれません。

その変化がナゼ起きたのかはわかりませんが、日頃からのちょっとした変化を感じていくアンテナを張り巡らせないいけないかな?って感じております。

これは当然、自然だけではなく、自分にも同じことが言えるんでしょうね。


ホタルはまたリベンジしてきます!

憎いヤツ

あなたにも憎いヤツいますか?


こんなことを書くのもどうかと思いますが、憎くて仕方がないんです・・・。

仕方がないことかもしれませんが、どうしても私を困らせるヤツがいるんです。


そいつは大体決まった季節に、しかも決まった時間にやってくる。

そりゃー生きていれば価値観が違うこともあるでしょうよ。

しかし、な~んか納得できないやつです。

したいことがあるのなら、別にそっとやってくれればいいのに・・・。


何で熟睡している時に耳元で飛ぶ!!


そう、私が憎くて仕方がないヤツ『蚊』


血を吸うならそっと吸ってくれればいいのに・・・。

しかも後から痒くさせないで欲しい・・・。


家の中にいる蚊は皆さんもご存知だと思いますが、茶色っぽいやつです。

ヤツはタチが悪いですよね。

昼間は家の壁とかに留ってて、夜になると活動を始めます。

しかも耳元で飛ぶ・・・。

そないに耳元で飛び回らんとさっと止まらんか!って思います。

うっとおしくて真っ暗闇の中適当に耳を思い切り叩くと、外れているし、ずっとこの繰り返し・・・。


高層マンションにでも引っ越すか?

ってそれだけの理由では行動できませんが・・・。


皆さんもきっと困っているはずです。

どうにかならんものでしょうか。


ちなみに私の自慢は、家の中を悠々と飛んでいる蚊を血を吸う蚊かそうでない蚊を9割以上の確立で一瞬で見分けます。


それができたからどうしたって?


無駄な殺生しなくてすむじゃないですか(*^▽^*)


とくだらないことを書いてしまいました。

動物園

テレビで旭山動物園のドラマがありましたよね。

それを見ていて一つの言葉が私の中に入ってきました。

「動物に会いにくる」

という言葉。


私は小さい頃から結構動物が好きで、小さい頃は密かに獣医に憧れてたりしてました。

家では借家だったこともあり、犬・猫さえ飼っていませんでしたが、小動物系は何かずっと居ました。

ハツカネズミ・ハムスターモルモット・ウサギ・十姉妹・ヒヨコ・ブンチョウなど。

そんな私ですから動物園に行くことは結構好きで、高校生の頃なんかは高松にある小さな動物園に一人でボーっとしにいくことも結構ありました。

(人が少なくて結構穴場だったんですよね。)


私の中で「動物に会いに行く」というのはどういったことで行っていたのか思い返してみると、「動物を見に行く」ことだったように思えます。

テレビや本で見ていた動物が生で目の前にいる喜び。

実際に動いているのを見に行くだけのこと。

動物に会いに行くのでは決してなかったように思えます。

それでも十分私は満足してたのですが、その動物園も高松から姿を消してしまったんですよね・・・。

四国4県の内、他の3件にはしっかりとした動物園があるのに、香川県にはないのは何で?と思ってしまいます。

まぁ仕方がないこともかもしれませんが・・・。


話は戻りますが、旭山動物園のドラマを見ていると、旭山動物園に動物を見に行くのではなく、動物に会いに行けそうな気がします。

一度はそんな動物園に行ってみたいですよね。

遠いから簡単には行けないのが残念ですが・・・。

また旭山動物園は人気があって動物ではなく人を見に行くのもいやですが・・・。

とりあえず、暇ができたら屋島の水族館で我慢しとこ!っかな?

よそ行き

つい最近まで気付きませんでした。

マイクを握っていると自分の声が『よそ行き』になっていることを・・・(><;)

最近録音した私の声を聴いた友人に「これ誰の声?」と何人かに訊かれました。

誰?って・・・。

状況から考えて私しかいないはず。

なのにそういったことを訊かれるとは。


その録音したときに私は普通にいつもの声を出していると思い込んでいました。

確かにカラオケとか行って、歌を歌うときなんかは違う声をどっかから出しているみたいです(-。-;)

しかし普通に話す言葉なんて特に意識はしていなかったんですけどね。


録音した声は普段の声より良いそうです。

(どういう風に良いのか私には??)

私には自分の声はあまり好きではないのですが・・・。

(何で自分の声って好きになれないのでしょう?)


で仲の良い他の友人にそのことを訊いてみると、「よそ行きの声やな。」と一言。


よそ行きって・・・。


おばちゃんとかは電話に出ると1オクターブぐらいあがる言うけどそんなん?

その友人曰く「俺でもよく聞かないとお前の声って言うのがわからんわ。」だって。

自分でも気付かないうちにマイクを握るとよそ行きの声になっているんですね。


だけどきっと催眠誘導している時もよそ行きの声になっているに違いありません。

だって声のトーンとかリズムとか自然といつもの話方と変わっていますんで。

そういえば催眠誘導するときに、最初は発話の仕方が結構難しかったように気がします。

今では意識していませんが。

今はきっと無意識のうちに癒し系の声(自称?)を出しているに違いありません。


今回のことは改めて自分の無意識の行動に一つ気付いたことでした。

皆さんもマイク握っているとよそ行きの声になっているかもしれませんよ('-^*)/

美味しい料理

昨日は、友人に誘われプチ(?)フランス料理を堪能してきました。

フランス料理と言ってもナイフやらフォークでカチャカチャするようなお上品なやつではないのですが・・・。

大衆向けの気軽に行けそうな感じです。

なかなかそんな洒落たところには行かないのでよかったです(^^)


そしてフランス料理にはやはりワインということで、ワインをイッパイ飲んでました。

私は基本的にワインがあまり好きではないんですが、雰囲気という暗示にかかっていたのかそれとも本当に飲み易い美味しいワインだったのかどのぐらい飲んだか全く覚えていないぐらい飲んでます。


でイッパイ飲んで食べて気分が良くなってくると○○タ~イム!

○○っていつもあれだろうな~って想像した人。

ハイ。正解です。

催眠タ~イムです。

いつも今日は止めとこうと思っているのですが、期待されちゃうとどうしてもその期待に答えたくなるんですよね・・・。

その変わり最近は以前みたいにイッパイやるのではなく、ちょっと楽しんでもらう程度にしてますが。

(希望があれば、その先も少しだけやっちゃう時もあります。)

まぁ自分の無意識がどのぐらい大きいものかを体験してもらえばと思ってやっているんですけど、理解できていますかね??

まぁ基本的に楽しいこと、面白いことも好きなんで別にやっても何の問題もないんですけどね。


そんな楽しい時間を過ごすことができて感謝です!

マナーなのか

昨日テレビ見てたら、北海道の方で電車に乗客が乗り切れず積み残しで発車したしたとのこと。

その理由は入り口付近に乗っていた高校生が奥に詰めなかったためとか・・・。


今回とは違いますが、ちょっと前に電車に乗って似たようなことを感じたことがありました。

ある高校生が入り口付近で6人が輪になって陣取っています。

しかも荷物(カバン等)を足下に置いて。

降りる人がいたり、乗ってくる人がいたらどうするんだろうな?と思ってそれとなくチェック。

驚いたことに我関せず!って感じでどうこうともしない・・・。

オイオイ!って感じです。


話に夢中になるのはわかりますが、降りる人がいるなって思えば通れる道を作るぐらいできないんでしょうか?

こういうのが目に付くと「最近の若い者は・・・」と言いたくなります。

もうおっさん(笑)になったからでしょうかね。

当然そんな人ばかりではないでしょうし、大人でもそんな人たくさんいるのはわかっているんですけどね。


まぁ私は降りるとき、しっかりと注意をしておきましたけど(^^)

残念なのは一人だけが何か言いたそうな目で睨んでましたが・・・。

悪いことをしていると自覚できていないのが悲しいですね。

それとも恥ずかしさからの反抗??

まぁいつか分かるときがくるでしょ。


北海道であったニュースでもそうなのですが、奥に詰めないのは自分のことを中心に考えていることが原因なのでしょう。

高校生だけではなく、もっと相手のことを想像して行動していけば、少しでも笑顔が増えると思うのですがね。

そんな難しいことではないと思いますよ。


こんなことを考えるとふっと数日前の小学生の行動を思い出します。

車で走っていて、小学生が横断歩道で渡ろうとしていたので、手で「渡っていいよ。」と合図を出してあげると、その小学生は横断歩道を渡ってたかと思えば、私の方を振り返り、「ありがとうございました。」とお礼をいうのです。

こういう光景を小学生からは結構見ます。

ここまではさすがにしなくてもいいかもしれませんが、会釈ぐらいあれば、気持ちの良いものです。

しかし多くの人は当たり前のように渡ります。

(歩行者優先だからいいのかもしれませんが・・・。)


だけど私は自分に気遣ってもらえた心には「感謝したいっ」と思います。

そうどんな時でも、できる限りそういった気遣いには気付き、感謝をしていきたいと考えております。

今回はちょっとだけ自分を見つめ直すことができるようなことだったと思います。

郵便物

さっきポストを見ると、某工務店の封筒が入っております。

そう、チラシではなく完全に私宛の郵便物。


開けてみると、アンケートのお礼。


全く記憶にございませんが・・・。

マンションを購入する予定も全く無く、どちらかと言えばマンションの広告とかにウンザリしている人間です。


アンケートって何に答えたんだろう??

知らないうちに何か答えてたっけ??

それとも個人情報漏洩??

それとも誰かが私の名前を使って??

それとも新手の営業??


まぁ何せよ、問い合わせするのも面倒だし、QUOカードが入ってます。

QUOカードもらっとこ(^^)


記憶がないけどきっと何かに答えたんでしょう。

色々なところで安易にアンケートに答えるのもやめないとな・・・。

ついつい暇があったらお店のアンケートに答えてしまうんですよね。

今度からは満面の笑みでアンケート断ろうと!

何もない

何も書くことがありません・・・。

なら書くな!ってお話なのですが、朝に何か書こうとは思ってたんですよ。

しかし、ブログ更新ができない状態になってたんで、もう書く気が失せたんです・・・。単なる言い訳

でそのまま仕方なく(?)サボってた雑誌の原稿を手掛けたんですが、これもどうも進まない・・・。←現実逃避


現在、メルマガとか含めて月3本ほどの文章を書いてますが、この仕事を始める前の私であれば、絶対こんなことをしていなかったでしょう。

このブログとかでも面倒臭がって書いていないような気がします。

しかし、今は過去の私では想像できないことをたくさんしてます。

また有難いことにたくさんの人と交流が持てております。

これは成長したと言ってもいいのかな?


連休中に誕生日を迎えたこともあり、自分の成長を少しだけ振り返ってみた今日この頃です(^^)

さてGWも終了したことだし、何か面白いこと始めたいな~って考えています。

何か面白いことを一緒に考えませんか?

面白い案、何でも募集中です!