次に向かったのは平泉寺に行く途中に偶然見つけた、やたら立派な勝山城アップアップ

ただ近くに行ってみると城のわりには妙に綺麗シラーシラーちょっと不信に思いつつも説明文をよく見ると勝山城は一応建築はしてたらしいんですが、資金が足りずになかなか工事が進まず、しかもその途中で火災があって全て燃え尽くされ、廃藩置県によって城の存在は皆無になったみたいですショック!ショック!

ただ、どうしても復活させたかった地元の人が懇願して平成四年に建てられたばっかりだったらしいですガーンガーン

どうりで綺麗な訳だかたつむりかたつむり

肝心の内部は城と言うよりは博物館(笑)完全に博物館(笑)

唯一よかったのは最上階からの景色クローバークローバー周りは田園なんで、稲刈り前の水が張られた田んぼを夕暮れ前に見ると確実に素晴らしい景色が広がると思われますにひひにひひ

ちなみに石垣から鯱までの高さは57・8メートルで日本一らしいですアップアップ無理矢理そうしたんじゃないの??と言う天の声が聞こえそうですが(笑)

勝山城博物館(笑)を出た後はそのすぐ近くの『越前大仏』へDASH!DASH!

大師山清大寺の境内には、間口58メートル・奥行き48メートル・高さ52メートルと東大寺を上回る大仏殿、高さが75メートルにもなり京都市の東寺の55メートルを大きく上回る五重塔、観音像・薬師如来像など様々な仏像が安置されている宝仏殿、中国の国宝一号に指定されそれを再現した九龍壁等、多くの見所があります目目

その中でも当然最初に見に行ったのは越前大仏が鎮座している大仏殿アップアップアップ

越前大仏のモデルは中国河南省の龍門奉先寺座像というもので、その高さは奈良の大仏を上回る身の丈17メートル、総高28メートル目目目使用された銅の量は220トンで世界最大の鋳造物にもなりますアップ

しかも両サイドには菩薩像(11・2メートル)、羅漢像(10・3メートル)も配置得意げ得意げ

そして極めつけは大仏の三方の壁に安置されている、1281体の小仏群ひらめき電球ひらめき電球あまりに迫力あったんで、見た瞬間に『うおっ!!!!』と声出しちゃいましたあせるあせる

それ以外では五重塔のインパクトがすごかったですアップアップ

当然高さも驚く点なんですけど、エレベーターで一番上層部に行くと阿弥陀如来・釈迦如来・薬師寺如来が安置されています目目

それが大問題しょぼんしょぼん中が微妙に暗くて、そこよりも一層暗いとこに各如来が安置されているんで、若干不気味なんですシラーシラー

しかも角を曲がったとこにいきなり出てくるんで、不気味を通り越して怖いガーンガーン

偶然にも客が自分一人しかいなかったんで、でかい野郎が目をキョロキョロさせて密かにビビりながら拝観を終えました(笑)

その辺りで周りも暗くなってきたんで、勝山市を脱出し山道ぶっ飛ばして地元に帰宅車DASH!

と言うわけで、丸一日福井を見たんですが、今回見たのは福井の北部のみあせるあせる南部は全く見てないし、北部でもまだまだ見てない場所はたくさんあります目目

また時間見つけて福井には再訪してみたいと思いますひらめき電球ひらめき電球

さて、次は何県に訪れるのか!?!?!?

あなたの地元にも現れるかもしれません!!!!!!


↓勝山城の画像

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↓越前大仏の画像


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