一乗谷を出たごり平さんが次に向かったのは現存する天守閣で最も古い建築の『丸岡城』家家

北陸の一向一揆を平定した恩賞で、織田信長から守護職に任ぜられた柴田勝家の甥・豊勝によって1576年に築城されましたアップアップ

別名『霞ヶ城』と呼ばれる丸岡城の二重三階の天守には通し柱がなく、回縁勾欄つきの望楼があるんですが、この造りは初期天守によくみられますペンギンペンギンまた各層に物見窓を設け、石垣が野面積みという古い方式で積まれているところからも、戦乱期の城を思わせますグッド!グッド!

内部でこれ以上にすごいのが階段くつくつ過去に行った城の中でもダントツに急ショック!ショック!松本城の比較にもなりませんシラーシラー

なんたってクライミング用のロープが付いてるんで(爆)お年寄り、足を怪我している方、ミニスカートの方は登れないと思います得意げ得意げ

その後資料館と霞ヶ城公園をさくっと見て、次なる目的地勝山市へDASH!DASH!

丸岡城から約40分腕時計腕時計次にやってきたのは『平泉寺(へいせんじ)白山神社』富士山富士山

国道から山道を登り、少し歩いて現れたのは戸隠を思わせる杉並木と両サイドに広がる苔の絨毯目目目

杉並木の間からは太陽の光が差し込み、苔がその光を反射させていてなんとも綺麗な景色カメラカメラ

30分ほど歩き拝殿・本社・三之宮・御手洗池等、メインと思われる所は全て見学アップアップただ、あんまりゆっくり見れなかったんです汗汗

その理由は…













ずっと蜂に付きまとわれていたから(泣)ごり平さんの周りをひたすらブ~ンブ~ンシラーシラーシラー

あ~、うっとうしいプンプンプンプン神社の説明が書いてあるボードもあったんですが、蜂のせいでしっかり見れずガーンガーン

分かったのは717年に建てられた・歴史の道100選・一向一揆で焼き討ちされたが、秀吉らによって復興・石畳の石は九頭竜川から人の手のみで運ばれた事。この位あせるあせる

後から境内の人に聞いたんですけど、元々は比叡山延暦寺の勢力下で『寺』として存在してたらしいんですが、明治時代の神仏分離令によって『神社』となったらしいです得意げ得意げ

平泉寺自体の景色はホントに最高だったのに蜂のせいで…しょぼんしょぼん写真撮るだけで終わった感がありましたショック!ショック!

なんとなく不完全燃焼感があったんですけど、これも勉強・そして知る事になるとポジティブに考え次なる目的地へDASH!DASH!


↓丸岡城の画像


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↓平泉寺白山神社の画像


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