標題通り『日本再発見』ということで、駆け足で達成した全国制覇を経てこれからはゆっくり細かい所も見てみようと思います

まだまだ見てない所やもう一度見てみたい場所、たくさんの見所をゆっくり時間をかけて制覇していきたいと思います

前回の栃木も一県集中だったんで今回も一県集中

今回の旅先は福井県
近場なんでそんなに時間もかからず無事に到着

まず最初に向かったのは曹洞宗大本山の『永平寺』
道元禅師が開いた坐禅道場です

20年以上ぶりに行ったんで全く記憶はないんですが、印象に残ったのはとにかく広くて綺麗

何人もの僧が300畳以上ある読経部屋を一糸乱れぬ姿で徹底的に磨き上げている姿は圧巻

ちょっと上級っぽい僧(笑)に聞いたところによると、階段・仏殿・浴室・幾つもの菩薩が安置してある法堂・曹洞宗の聖地(道元のお墓)でもある承陽殿などは朝3時半に起床して掃除しまくるみたいです

スリッパあったんですけどわざと履かず、しかも靴下も脱いでキュキュッという音を体感
全く足も汚れませんでした


ホントは中に入るのが禁止されていた僧堂や東司の内部なんかも見てみたかったんですけど、さすがに断念

ちなみに僧堂・東司・浴室は三黙道場と言って、一切の私語は禁止されています

修行期間は短くても一年、平均で二年
その間寺からは出られないみたいです

俺には…
無理かも(笑)
三泊四日で坐禅修行の体験みたいなものもできるみたいなんで、皆さんよければどうぞ

ちなみに朝3時半起床、食事は全て精進料理です

そんなわけでじっくり永平寺を満喫した後は、『一乗谷朝倉氏遺跡』へ

皆さんご存知朝倉義景の墓も遺跡内にある、特別史跡・特別名勝・重要文化財と国の三重指定を受けているとこです

朝倉義景は足利将軍から破格の待遇を受けていた越前の名門出身
ただ、あんまり覇気がなく勝機を逃し、最後には信長に敗れたお人好し大名でもあります

もう少し覇気があれば戦国の勢力図も大きく塗り替えられていたと言われています

簡単に言うとヘタレなんです(笑)
あくまでも遺跡なんで目立った建物はないんですが、義景の墓・応仁の乱で活躍した孝景の墓・当時は2km近くあったと言われている武家屋敷の復元町並・秀吉が立てたと言われている唐門・諏訪跡、湯殿跡、南陽寺跡の3つの庭園等…
コンパクトながらもそこそこ見所はありました

ただ、佐々木小次郎が『燕返し』をあみだした一乗滝は見れませんでした

そんなわけで、順調に旅を継続しているごり平さん。次はあの城に向かいました

↓永平寺の画像







↓一乗谷朝倉氏遺跡の画像







まだまだ見てない所やもう一度見てみたい場所、たくさんの見所をゆっくり時間をかけて制覇していきたいと思います


前回の栃木も一県集中だったんで今回も一県集中


今回の旅先は福井県

近場なんでそんなに時間もかからず無事に到着

まず最初に向かったのは曹洞宗大本山の『永平寺』

道元禅師が開いた坐禅道場です

20年以上ぶりに行ったんで全く記憶はないんですが、印象に残ったのはとにかく広くて綺麗


何人もの僧が300畳以上ある読経部屋を一糸乱れぬ姿で徹底的に磨き上げている姿は圧巻


ちょっと上級っぽい僧(笑)に聞いたところによると、階段・仏殿・浴室・幾つもの菩薩が安置してある法堂・曹洞宗の聖地(道元のお墓)でもある承陽殿などは朝3時半に起床して掃除しまくるみたいです


スリッパあったんですけどわざと履かず、しかも靴下も脱いでキュキュッという音を体感

全く足も汚れませんでした


ホントは中に入るのが禁止されていた僧堂や東司の内部なんかも見てみたかったんですけど、さすがに断念


ちなみに僧堂・東司・浴室は三黙道場と言って、一切の私語は禁止されています


修行期間は短くても一年、平均で二年

その間寺からは出られないみたいです

俺には…
無理かも(笑)
三泊四日で坐禅修行の体験みたいなものもできるみたいなんで、皆さんよければどうぞ


ちなみに朝3時半起床、食事は全て精進料理です


そんなわけでじっくり永平寺を満喫した後は、『一乗谷朝倉氏遺跡』へ


皆さんご存知朝倉義景の墓も遺跡内にある、特別史跡・特別名勝・重要文化財と国の三重指定を受けているとこです


朝倉義景は足利将軍から破格の待遇を受けていた越前の名門出身

ただ、あんまり覇気がなく勝機を逃し、最後には信長に敗れたお人好し大名でもあります

もう少し覇気があれば戦国の勢力図も大きく塗り替えられていたと言われています


簡単に言うとヘタレなんです(笑)
あくまでも遺跡なんで目立った建物はないんですが、義景の墓・応仁の乱で活躍した孝景の墓・当時は2km近くあったと言われている武家屋敷の復元町並・秀吉が立てたと言われている唐門・諏訪跡、湯殿跡、南陽寺跡の3つの庭園等…
コンパクトながらもそこそこ見所はありました


ただ、佐々木小次郎が『燕返し』をあみだした一乗滝は見れませんでした


そんなわけで、順調に旅を継続しているごり平さん。次はあの城に向かいました


↓永平寺の画像







↓一乗谷朝倉氏遺跡の画像




