24時間テレビが終了してから2日が経ちました…

今回、言ってしまえば嵐がメインパーソナリティーだったから録画してでもすべて見たという私でしたが、自分が目指す道にプラスとなる番組が24時間テレビだったのだと気づきました。

集まった募金がどこに行くのだろう。そのためにテレビで様々な企画があるのか。結果的にものすごい額の募金が集まったからテレビの力はすごいと思います。

障害を持った人たちが頑張っている姿を見て凄いなぁって思ったのではなくて、私がその人の存在や、持っている難病について知ることが出来たことが、一番の力だったと勝手に思わせてください。

基礎ゼミで個人的にドラッグラグについて調べた時に、難病の新薬が外国で出来ても、その新薬が日本に承認されて届くまでの時間差のことをドラッグラグと言うのですが、その難病患者数が少なくて治験を行うのにコストなどが高く、承認までの過程があまり日本では保護されていなくて大変だから世界的に日本のドラッグラグは超長い。今までは約4年かかっていて、せっかく新薬があるのに届かないせいで亡くなった患者がいるって思うと、難病患者数が少ないことが原因になることがおかしいと思う反面、安全性を考えると安易に承認出来なくて、時間がかかっても段階を丁寧に踏んでいかないといけない面もあって、やるせなくなる。

そのドラッグラグ解消のために湘南乃風の若旦那がチャリティーライブを開いて「まずこの状況を知って、難病について知るだけでいい」と訴えていたのを、私は櫻井くん見たさに録画したNEWSZEROで放送されていて見ました。ジャパレゲに全く興味がなかったし、知ることから始められることなんてあるのかよ?って思ったけど、たくさんの人たちが注目することで周りの対応が変わってくることに繋がるのかなと、今になって感じました。

だから、知ることが出来て良かったって言葉は、若旦那の言葉なんだけどね。

かなりシビアに見ると偽善番組になってしまうかもしれない24時間テレビなんだけど、きっかけは何であれ、まじで感動しましたって言って良いのか分からないけど、感動しましたって言わせてください。