「14才の母見たいなー」

『なら見れば良いじゃない』

「一回見なくなると見なくなるからさーいいのさ」

『あれは若くしてデキちゃうと大変な目に遭うってドラマなんでしょ?』

「はっバカなこと抜かしてんじゃねー」

『………』

「あのドラマがハッピーエンドで終わったら、14才の妊娠は否定出来ない事かもしれないけど、あのドラマで言いたいことはその大変さも含めて、主人公が強く生きていくという生き様を描いてるものなんだと、僕は思うね!」

『そんなに熱くならなくても』

「いやっドラマに妊娠の是非を求める君に腹がたったんだ」

『じゃ、そこまで言うドラマ何で見てないの??』

「…僕も今になって後悔してるんだよね……そこなんだよ問題は」

『でも最後どうなるか気になるね!』

「その結末次第で社会現象にもなりかねないからね」

『最終回だけ見よっと』

「は?君それフライングだよ?」

『………?』

「ちゃんと見ろよ」

『ちゃんと見ろよ』

「このインキンタムシッ」

『さようなら、私達別れましょう?』

「君の分からずや~((泣」

『ミスチルの主題歌買ってくれたら良くってよ?』