さてさて、恋愛サイトでちょっと痛い目にあったワタシ。

もうコンカツなんてやめちゃおっかなぁ…と思っていたのですが、
当時職場で全く出会いもなく。

とりあえず結婚うんぬんではなく、好きになれる人と出会いたいなぁという
なんともハタ迷惑な理由で

・Y社コンカツサイト

へ登録してみました。



ちなみに
職場の未婚男性は3人いたのですが…。

徹夜業務が当たり前、徹夜明けでドすっぴん&前髪にダブルクリップという
とても妙齢女子とは思えぬものすごい姿を
毎月毎月晒しておりました為、
そんなうわっついた感じには当然ならないわけで。

新たな出会いにワクワクしつつ、
はじめにお申し込みいただいた方とお会いすることにしたのです!


◆01さん(33歳) IT系


年収が確か書いてあったはずですが…忘れちゃいました(^ー^;
まぁ、あまり相手に金銭面で依存するつもりはなかったですし。

それよりもワタシ、ちょっとやっかいな好みがありまして…



友人達は、口を揃えてワタシをこう言います。

「タダのイケメン好き」

と。



…否定できません。
そうです。ワタシ、自分のことを棚にあげまくりな感じで
お顔の整った方が好きなんです…。

01さんは、お顔的にそんなに好みではありませんでしたが、
まぁ…そうも言ってられないし。
とても真面目そうな印象を受けたので、
当時はとにかくこの黒歴史にピリオドを打つ為には手段は選ばぬ!と
そればかり考えていたような気がします。

というわけで、
一刻も早く会いたいという01さんが指定した日、その場所へ向かうわけですが…。



結果から言うと、1度お会いしただけで終わりました。


ワタシの家の最寄駅からちょっと離れた場所、
ちょっと遅い時間での待ち合わせ、
さらには1時間以上の遅刻、
自分で指定したのにお店のメドすらつけてない…


ごめんなさい。
ムリでした。


遅刻は仕方ないと思うんです。
仕事終わりでの待ち合わせだったので、
当然そういうこともあるでしょう。

でもね。
10分おきにあと10分ぐらい、ごめんもうあと10分って…
まとめて1時間ぐらいって言ってくれれば
どこか適当なお店に入ってヒマつぶしもできようものの、
あと10分かぁ~…と、寒空の下で延々と待たされたらアナタ。

お会いした時、そう聞いたら
「だって、1時間も遅れるなんて行ったら帰っちゃうでしょう?」って…

しかもアナタ、現れたときに謝りもせず、いきなり
「どこ行く?」って聞きましたよね?
アナタが指定したのよ? この駅。
しかもワタシ、寒さで意識朦朧。なんならちょっと眠気すら…(´;ω;`)

その上、お酒を出すお店に連れていかれそうになったので
とっさに近所のス○バへ逃げ込むワタシ。
その後01さんが楽しそうにしていた自慢話はすべて上の空、
終電の時間ばかり気にしていました。


というわけで…教訓。
(今までは)イケメンだからダメなわけではなかった!


さ、次いってみよう次っ!!






紆余曲折ありので(まだ書いてませんが^^;)出会った、今の彼。
結構年の差がある上に、なんとワタシが年上っていう…

ですが、彼がグイグイ引っぱってくれたおかげで
あまりいろいろ悩むコトもなく。
そしてキッチリと告白をしてくれたので、
不安を微塵も感じることなく
すんなりとお付き合いを始めるにいたっております。


いやほんと、
オトナなんですよ…。


学歴とか、
社会的地位とか、
そういうことを抜きにして。
彼はとても賢い人だと、話すたびに感じています。



私たちは、バカな話や色ボケ話のほかに
けっこうマジメな話もよくするのですが。

ただ愚痴をぶちまけたいときは
「そっかそっか、よく頑張ったね」と頭を撫で。

助言が欲しいなぁと思うときは、さりげなく助言をくれ。

頭がこんがらがってるときは、
ちらかったワタシの話が整理できるよう、うまく問いかけをしてくれ。

しかも、これらすべてをすごく自然にやってのけるんです。



あまりにもひとの気持ちを自然に読み取り対処してくれるので
「どうしてそんなに的確に空気を読めるの?」って
聞いてみたところ、

オレは、少しでもキミがオレと一緒にいてよかったと思ってもらいたいだけ。
必死なんだよ(^_^;)



ですって。



あぁぁあぁあああもぉぉぉおおラブラブ



いろんな人と出会って、
ツラいことも、悲しいこともたくさんあったけど。


今の自分で、彼に出会えて
本当によかったと。
ココロから思っています。




穏やかに、静かに、着実に。
一生続く、最後の恋をしようねって。


話しているバカップルでスミマセン(^ー^;






いろいろあったけど。
今、ほんとうに





幸せです。
メールの返事にかける時間が、1件につき1時間超の私。
同時にメールのやりとりをするのは3人が限度だろう…ということで、
3人に絞ってお返事を書いていましたが。

そのうちのひとり、犬好きのMさん。

犬好きだし、
趣味も合いそうだし、
メールも続けやすいかなぁ?と思っていましたが…

無計画に自分の犬に子供を産ませたり、
プロフィールになかった離婚歴を後からぶっちゃけられたり、
なんとなーくイヤだなぁ…と思っていたところに
怒涛のような元嫁の悪口(´;ω;`)

同じ女として、そりゃーないだろー? な言いっぷりに切なくなり、
仕事の多忙さと習い事を理由に、メールのやりとりをお断りしちゃったんです。
ちなみに習い事の内容は書かなかったのですが
当時、彫金教室に通いはじめていました。

で、自社の刊行物の評判をチェックする為に覗いていた某巨大掲示板に、
婚活情報もあるんじゃない? と思い、検索してみたところ…

あ、あった!
ほほぉー。
なるほどなー。
こんなんあるんだー。
へぇー。

と、興味深く見ていたら…


「Yに登録してて出版の仕事をしてる○歳の○○ってやつ、
1回面接しただけで断ってきやがった。
仕事が忙しいうえに習い事までして、そんなに時間がないなら
初めっからこんなところで活動したり面接したりするんじゃねーよ!」


という書き込み。



え…? これ、私…?



名前は私。
断った理由も思い当たる。
この書き込みの日付は、ごめんなさいメールを送った次の日。
でも…お会いしたことはないし、
(※当時、お会いすることを「面接」と呼ぶことすら知りませんでした)
そんな話にもなってないし…。


ですが、その後の書き込みを見ていると、
どうもやっぱり私のことのようで…。


背筋がゾッとしました。
コワスギル。


その後、話の流れで
習い事=料理教室=花嫁修業?
ということになり、
その方は
「仕事を頑張って、さらに花嫁修業までしててエライじゃん!」
「そうだそうだ! いい女逃したなwww」
などなど…住人の皆様にけちょんけちょんにコキ下ろされ、

「そんなにいい女だと思うんだったら、お前らがメールしてみればいいだろ?
Yに登録の、○歳の○○、出版で検索しろ。返事が来るか、わかんないけどなwww」

というナゾの捨てゼリフを最後に、そのスレッドから消えていきました…。
ん…もっかい言うのね? 私の情報…(´ー`;)

このことがキッカケで
匿名掲示板で触れた住人の皆様の暖かさに感激し、そして
登録者でなくても簡単に閲覧できてしまうサイトの恐ろしさを思い知り、また
庇ってくださった皆様に、なんとなく罪悪感を感じ(※何度も言いますが、習い事は彫金教室です)
このサイトでの活動はやめよう!そして登録者しか見えないところにシフトしよう! と
思うにいたるのでした。