退院して2日後に外来にひひ

本当は来週だったんだけど、平日のお昼でなんとも中途半端な時間に勝手に予約を入れられていたので変えてもらったのだった。

エレベーターではうっかり病棟フロアのボタンを押しそうになったあせる

 

先生は午前中オペだったらしい。

午後は怒涛の外来ラッシュDASH!

大変だ。

結局1時間以上待たされたカゼ

 

病理結果が出てるかも知れないので姉も一緒に来てもらった。

(両親には病院が遠いので、付き添いはいつも姉。ありがたや)

やっと順番がきたけど「まだ結果出てないよ」

ありゃ。

 

「両方とも乳頭の上の方だし、リンパ転移なかったし、浸潤が見つかる可能性は99%ないと思うよ」

「全部取っちゃったから無治療でいいと思うよ。一応、結果次第だけど」

 

ホルモン療法なし!?

やったアップアップ

 

そもそも疑問だったのです。

片方が残っていたら再発防止も分かるんだけど、両方取ってリンパ転移もなかったのになんでホルモン療法するの??と。

今日確認するつもりだったのですが、先生の方から不要とのコメントカナヘイハート

 

いやいや、まだ安心してはいけない。

ちゃんと結果を待ってから…(でも嬉しいつながるうさぎ

 

診察では「傷跡はきれいだね。左右で脇の脂肪の余り方が違うね。」と言われた。

「左右同じようにやっても違っちゃうもんなんだよねぇ」

自分ではまだ見てないから分からない得意げドキドキ

手術では寝っ転がってるから、また起きたら違うもんなんだろうな。

しかも入院中は180gの白米を3食完食してたしカゼ

 

「半分抜糸するね」

「半分?脇から胸の真ん中までですか?」

「ううん、全体的に半分。傷はふさがってるんだけど、念のため。」

よく分からないけど、うっすら抜糸してくれたみたい。

透明のテープからサージカルテープに変わった。

「売店で買って、はがれてきたら自分で貼り直してね。」

それは胸とご対面しなければならないということか…。

1週間後の形成外科の診療でお水を入れてもらうまでは見たくないんだけど。

どうにか保たなければ…。

 

今回は生命保険向けの診断書と、傷病手当金の申請書を準備していた。

今回はじめて傷病手当金の存在を知ったのだけど、これは絶対受けた方がいいですね!!

すごく簡単に説明すると、怪我や病気で長期休暇を余儀なくされる場合、最初の待期期間3日間以降、4日目から約6割の日当がもらえるというものです。

限度額適用認定証もそうですが、世の中使える制度がたくさんあるんですね。

使えるものは使わねばDASH!