備考:スラムダンクの主人公。桜木軍団のリーダーでもある。
中学時代、50人の女の子にフラれたという偉大なる記録をもっている。
高校に入り、一目惚れした晴子にバスケットをやることを勧められ、
桜木は晴子に少しでも近づこうと言われるがままに入部。
これがバスケットをやりはじめたきっかけだ。
バスケットは素人だったが素質があり、3ヶ月の間にぐんぐんと上達し、並外れた成長をしていく。
予測のつかない動きと、運動量の豊富さ、並外れたジャンプ力、瞬発力で周りを騒がせる凄いやつ。
その瞬発力やジャンプ力を活かしたリバウンドはまさに全国レベルともいえよう。
もはや彼は湘北にいなければならない存在で、切り札ともいえる。
最初は晴子に近づこうと始めたバスケットだったが、今では本当にバスケットが大好きになったようだ。
自分は天才だと信じており、絶対の自信がある。
流川とはとても仲が悪い。また、海南の清田とも仲が悪い。
しかし、なんだかんだいってどちらとも良いコンビである。
流川 楓(1年) |
| 【湘北のエース】 |
| あだ名:キツネ、ナガレカワ |
| 身長:187cm |
| 体重:75kg |
| 背番号:11 |
| ポジション:SF |
備考:喧嘩は花道と同じくらい強く、一匹狼だ。
スーパールーキーで、中学の時からバスケセンスは凄かった。
ポジションは決まっていなく、1人で全部やっていたという。
趣味は寝ることで、自転車に乗りながら寝ることができる。授業中はいつも熟睡。
神奈川でベスト5、新人王に選ばれている。
天上天下唯我独尊男である。
対豊玉戦でエースキラー・南の仕業で脳震盪を起こし、担架で運ばれた。
しかし、後半左目を腫らしながらも試合に出場。
悪い事をしたと思った南から、山王戦の前日に腫れが引く薬をもらい、山王戦では目の腫れがひいていた。
こんな彼には「流川親衛隊」という、ファンがついており、最初は3人だったものの、
今となっては数え切れないほどいる。
しかし、そんな黄色い声援はあまり彼の耳には届いてないようである。というか、無視?されている。
赤木の妹・晴子も流川に片思いである。(親衛隊には入っていない)
晴子に惚れた花道はそれを知って、流川をことごとく嫌い、流川自身も花道を嫌いなため、
花道との仲は悪い。とはいうものの、この二人は実際いいコンビだと思う。
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