湘北メンバー1 | ジャンプ&面白画像!

湘北メンバー1


赤木 剛憲(3年)         
【湘北の大黒柱】
あだ名:ゴリ、ダンナ
身長:197cm
体重:93kg
背番号:4
ポジション:C

備考:好きな食べ物はバナナで、(ゴリラだから)宮沢りえがタイプ?である。
    厳格で、綺麗好き。
    怒ると猛烈に恐く、湘北名物「アメとムチ」の「ムチ」担当。
    花道が惚れている晴子とは似ても似つかなぬ兄妹である。
    晴子にはとても優しい。
    得意技はハエ叩きとゴリラダンク。
    実力は本物で、バスケで有名な深体大からスカウトが来るほどである。
    湘北の大黒柱で、強豪海南の牧をも尊敬させる凄いプレイヤーだ。
    ゴール下での威圧感はすごく、「ゴール下のキングコング」と呼ばれる。
    また、インサイドの覇者・赤木ともいわれている。

桜木 花道(1年)
【リバウンド王桜木】
あだ名:赤毛ザル、赤坊主、赤アタマ、ニワトリ、単純王ナド
自称:天才バスケットマン桜木、リバウンド王桜木、ゴール下の覇者・桜木、
   気合と才能が同居する男・桜木、タフガイ&天才桜木、勝利を呼ぶ男・桜木、
   ゴール下のキングコング・弟、次期キャプテン当確男、
   勝利至上主義者・桜木、 勝つために手段を選ばない男・桜木、湘北最終兵器・桜木ナド
身長:188cm→189.2cm
体重:83kg
背番号:10
ポジション:PF
得意技:リバウンド、フンフンディフェンス、ボールハンドリング顔面シュート

備考:スラムダンクの主人公。桜木軍団のリーダーでもある。
    中学時代、50人の女の子にフラれたという偉大なる記録をもっている。
    高校に入り、一目惚れした晴子にバスケットをやることを勧められ、
    桜木は晴子に少しでも近づこうと言われるがままに入部。
    これがバスケットをやりはじめたきっかけだ。
    バスケットは素人だったが素質があり、3ヶ月の間にぐんぐんと上達し、並外れた成長をしていく。
    予測のつかない動きと、運動量の豊富さ、並外れたジャンプ力、瞬発力で周りを騒がせる凄いやつ。
    その瞬発力やジャンプ力を活かしたリバウンドはまさに全国レベルともいえよう。
    もはや彼は湘北にいなければならない存在で、切り札ともいえる。
    最初は晴子に近づこうと始めたバスケットだったが、今では本当にバスケットが大好きになったようだ。
    自分は天才だと信じており、絶対の自信がある。
    流川とはとても仲が悪い。また、海南の清田とも仲が悪い。
    しかし、なんだかんだいってどちらとも良いコンビである。

流川 楓(1年)
【湘北のエース】
あだ名:キツネナガレカワ
身長:187cm
体重:75kg
背番号:11
ポジション:SF

備考:喧嘩は花道と同じくらい強く、一匹狼だ。
    スーパールーキーで、中学の時からバスケセンスは凄かった。
    ポジションは決まっていなく、1人で全部やっていたという。
    趣味は寝ることで、自転車に乗りながら寝ることができる。授業中はいつも熟睡。
    神奈川でベスト5、新人王に選ばれている。
    天上天下唯我独尊男である。
    対豊玉戦でエースキラー・南の仕業で脳震盪を起こし、担架で運ばれた。
    しかし、後半左目を腫らしながらも試合に出場。
    悪い事をしたと思った南から、山王戦の前日に腫れが引く薬をもらい、山王戦では目の腫れがひいていた。
    こんな彼には「流川親衛隊」という、ファンがついており、最初は3人だったものの、
    今となっては数え切れないほどいる。
    しかし、そんな黄色い声援はあまり彼の耳には届いてないようである。というか、無視?されている。
    赤木の妹・晴子も流川に片思いである。(親衛隊には入っていない)
    晴子に惚れた花道はそれを知って、流川をことごとく嫌い、流川自身も花道を嫌いなため、
    花道との仲は悪い。とはいうものの、この二人は実際いいコンビだと思う。

三井 寿(3年)
【炎の男三井寿】
あだ名:みっちー、三っちゃん
身長:184cm
体重:70kg
背番号:14
ポジション:SG

備考:中学時代、MVPに輝いた男。
    安西先生をとても慕っている。湘北に入った理由は安西先生の下でプレイをしたかったからだ。
    しかし、1年の時ひざを痛めて試合に出れなくなってしまった事と
    赤木が活躍しているショックから、グレてしまった。(しかしタバコは吸わない)
    2年の時宮城との喧嘩で前歯を折り、すごい怪我を負い宮城とともに入院した。
    3年になり、退院してからも宮城に襲いかかろうとすると、また歯を2本折ってしまった。
    怪我と歯の恨みをもち、逆襲のため体育館で暴力事件を起こす。
    それでも、バスケットへの熱意は変わらず、改心して3年で復帰。(歯は治療した)
    2年のブランクを感じさせないプレイをし、今ではチームに欠かせない存在である。
    「炎の男」「あきらめの悪い男」などの代名詞がある。
    彼の3Pの才能は凄いものである。

宮城 リョータ(2年)
【電光石火宮城】
あだ名:リョータくん、リョーちん
身長:168cm
体重:59kg
背番号:7
ポジション:PG
備考:喧嘩が強く、得意技はとび蹴り。グレているときの三井とも喧嘩をし、2年の最初の方まで入院していた。
    同じクラスで湘北バスケ部マネージャーの彩子に想いを寄せているが、あまり相手にされていない。
    PGをやっていて、その実力は本物だ。スピードが凄く速く、パスも上手い。
    自称神奈川NO.1ガードである。しかし、スピードならそうかもしれない。
    そんな彼は、湘北バスケ部の切り込み隊長だ。