長野県の下諏訪大社の春宮に行き、噂の万治の石仏に行ってきました
アンバランスな石仏は昔鳥居を作ろうと岩に傷をつけると血が流れて、作るのをやめ弔ったものだそうで、乗せてある頭の部分で何かを抑えてるとか
後ろは思ったより長くユニーク
万治は卍なのか、体には逆卍マークが
そしてこの手で組んでいる印は何を模しているのかわからないけれど、真似したくなる
岡本太郎もこの万治の石仏を気に入って、何度も訪れていたとの事
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帰りは近くの温泉に入ろうとお風呂を検索
「旦過の湯」(タンガノユ)という温泉を発見
タンザニアのエコビレッジもタンガ州という所に位置していたので、同じ音に惹かれて行くことに
湯は露天40度、屋内に2つ44度、47度くらいだそうで熱め
料金は240円と格安
露天風呂に肩まで浸かって、芯まで温まったら水を浴びて出た
ローカルのお爺さんお婆さんでいっぱいで、お互いに挨拶を交わして地元の人の様
挨拶をされたら欠かさず返そう
ふと聞いた話だが長野には本当のローカル風呂なるものがあって自治体で共有風呂を持っているという
若い人、嫁や婿達は、あまり好まないようだが人生の先輩方はそれが大好きで通っているという
日本のお風呂文化ってものは面白い
他の国で湯に浸かる事はなかなかないし、それを他の人と共有することもない
タンザニアで溜まった垢を落として今日もスッキリ

