午前中に急にいろいろなことに気づき出した。

 

好きなことで生きていくためのこと。

 

昔の友達や多くの人を見て、

 

今の現状は気に入らないけど、かといって代わりに出来ることもないし、今から出来ることを探しても時間がかかりそうだから間に合わない(もう社会人)、とりあえず(まあまあな仕事など)お金を貯めて〜をするつもりと言う。

 

本当によくあるケースだと思う、でも今から始めても遅くないし妥協もしちゃいけない。

 

なぜなら時間は時間は伸び縮みするし夢やゴールみたいなものは向く方向だけで変わる。

 

時間は楽しいと早く過ぎつまらないと長く感じる、これは実際に時間が伸び縮みしている、頭で考えたってわからない、でも体はわかっている、実際に体感時間が細胞に伝わり老化にもつながる。早いと長いは少し違う、楽しくしている人とつまらなくしている人の場は一緒だから両者に開きが出てくる。伝わるだろうか。

 

自分は好きなことをずっとやってきたから今実ってきているが、もし好きなことを今すぐ始めたら楽しくてすぐ時間が過ぎる、そうすれば出来ることや能力が実る為にかかる時間が一瞬ですぎるということだ!

 

そして向く方向、これも頭では理解しにくいことだけれど、最初から向かいたい方(夢やゴール)に向けば、今している事が全てそれのためになる。かたやとりあえず我慢してから夢を叶える何かを達成するっているのは実は我慢の方向に進んでいて、それが終わった時に求めていた所に方向を変えて辿り着く。もちろん人それぞれのやり方があるし干渉する気もない、この道だって辿り着けることは出来る。

 

でも思ってる以上にお金も時間もかからない、今まで些細な事でも沢山してきた生きてきた、実はこれがこれからやることに絶対繋がるように出来ている、だから今から始めるっていっても1からではなく5くらいからのスタート、そして楽しくしていればすぐに過ぎる。

 

これらをより促進させるには自分の持っている可能性を全部使えばいい、他の人に助けて貰えばいい、そしたら一人でやるよりお金も時間もかからない。

 

よく考えて見てほしい、なんでも一人でやろうとしていないか、なぜそういう思考にいつの間にかなっているか、知らぬ間に誰かの作った常識にハマっていないか

 

これはもう認めるしかないが、教育や政治でそうなるように仕向けられてもいる、核家族なんかその典型的な現象だ。

でも最後にそれを選んでいるのはくだらない個人のプライド。

 

ホームレスになる大半の人は借金して家族に頼れない人(特に男と言われてる)なのは知っているだろうか、まあ借金する所に問題があるかもしれないが、助け合って生活していればお互いに安心して進める。

 

前に読んだ本で、国連の仕事でケニヤに行き現地の人と積極的に関わった日本人の女性の話で、ケニヤの首都で働いている人たちは働いている友達や家族ととても助け合っていて、低賃金なのもあるが次の給料日が近ずいて段々食べる物がなくなると、家族や友達の家に行きご飯を食べさせてもらってお金を借りる。そして今度はその助けてくれた人たちがお金に困ると給料日を迎えている人の家に行く、そうやってみんなうまくやっている。もちろん田舎の家族に送金している人もいる。余談だが面白い話があって、みんなただでさえ賃金が少ないのに給料日がくるとほとんど使ってスピーカーを買っちゃったりする。

 

でもこの余裕が大事だったりする。楽しさをキープできるし。