ナイスタックを出しているニチバン(製造会社) とはなんぞや
日本絆創膏じゃない?と親の声、なるほど粘着技術
正式名称、日絆薬品工業株式会社と言うそう
あれ家で長く愛用している絆創膏、ケアリーブはどこの会社から出てるんだ?箱には
NICHIBANと
やっぱニチバンとは縁があるようだ
さておきナイスタッカーへの道
まず専用スクラップブックを新たに設け、記録もした。好きなものを貼り付け、トランプのケースを直し、棚の剥がれかかった側面を直し、壁の穴に木の板を貼り付け塞ぎ、外れたタオル掛けを貼ってからネジを付け、台の脚にはめた滑り止めやミキサーのガラス窓を固定し直したり
と万能だった!特に直すのにすごく使える。
メリットを挙げると
スクラップやコラージュに言えることは、角が直線の物には使いやすいし、液体ノリ特有のシワができない、乾くのを待たなくて良い、柔らかい物から固いもの(例えばパッケージやダンボール)まで貼り付けられる(粘着度を使いこなせば幅が増える)さらには塀などのザラザラした表面にも貼れる種類もある、個人的にはノリよりスタイリッシュ特にミニサイズをカバンに入れていると、両面テープが欲しい!と思った時にサッと出せる。実際使う場面が何度か合った。人々は「両面テープ持ち歩いてるんだ」と言い、感心してる様子
デメリットを挙げるとすれば
丸い物、ギザギザや破り面を貼ろうとするとハサミやカッターを使用したり、剥離紙(はくり紙)を剥がすのに手間がかかる、終わった後の散乱した剥離紙の後片づけやゴミ感、お互いがくっつき合っちゃった時のやっちまった感など
でもさほど気になることではない
ここでナイスタックを使ったコラージュをお見せしよう
写楽の絵を模して作った、100%ナイスタック使用
薄い紙は一般タイプ、厚紙には強力タイプ
どうだいナイススタックの力?
