昨日の手続きなどは丸く収まったようで、各自自分のパスポートを受け取り保管した

 

アリファとまた漁に行く、今日も海は綺麗だ

 

昨日訪れた場所の名前を教えてくれた

 

今日は少ししか魚は獲れなかったので彼は1匹も持って帰らなかった

 

とても律義なのがタンザニア人によく見受けられるように思う

 

ラマも携帯の充電をしたい時に良いよと言っても、やってもらえないかと頼んでコードを挿すことは自分ではしない

 

ウガリと魚とフルーツがここでの至福だ

 

ティピー作りに励む、マチェットもマメが硬くなって使えるようになった

 

夜は久しぶりのお米と卵、みんな心の栄養回復を望んでいる

 

やっぱり人が沢山いると楽しい、留置の話、ラマとアリファがどれほど優しくて頼りになるか話してくれた、いつか日本にも招きたいってね

 

家族団欒のような時間

 

アクシデントはあっても皆も同じように迫る帰国日を感じながら明日に備える

 

色々あるが一年の半分くらいここで過ごしてもいいんじゃないかと思った夜だった