みなさま、こんにちは。


先日ブログに書いた自民党鹿児島県連の会長候補の記事に「いいね!」をくださった皆さま、ありがとうございます。


皆さまと共有する思いは、県連は県民本位の組織づくりに努めるべきだということと理解しております。先の参議院選挙で、自民党、ひいては県連のやってきたことにNoがつきつけられたという事実に、県連役員は向き合うべきだと、私は思っています。


現在の県連は、幹部の王国です。


実質的に幹部に全ての決定権がある体制(多数決をとっても、なぜか最終的に森山さんが決定する不思議な仕組み。ご存知のとおり、これは何度も繰り返されています。)から脱却し、民主的に決定していく仕組みを作らないと。いつまで県連幹部のための「王国」のままを続けるのですか。正直、私達若年層の党員は、この王国にうんざりしています。民意ではなく、幹部の意見が尊重されてきました。そのために、自民党から離れた仲間も沢山見てきました。今、県連が目指すべきは「県民のための」県連づくりです。関係者各位においては、政治家を志した時の初心に立ち戻り、行動につなげていただきたいと心から願っております。


会長選びは、今後の県連がどうなりたいかの意思表明です。森山さんと野村さんが選ぶという手続きは全く民主的ではありません。選任プロセスの透明性を確保するのは、最低限必須の条件でしょう。変わらないと!!