皆さま、こんにちは。
ヤフーニュースよると先の衆議院選挙で非公認だった議員の支部長選任は見送るとのこと。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9486c96b9b5a5569281994147ca96da0acb873e
ライバル(またはライバルであった)議員の力を徹底的に抑えこむ絶好のチャンスとも捉えられます(そういう世界です)。
記事よると、第2弾は公認したが落選した議員の支部長選任とのこと。
選挙区によって異なる状況があるため、おそらくそれぞれの事情が考慮されるものと思われます。他県の事情は分かりかねるので、鹿児島に限って言うと、2区と3区。そのうち意味もなく揉める可能性があるのは、2区でしょう。
2区の保岡氏は、前回の選挙で落選しましたが、国会議員時代には、国会の審議や委員会等に出席し、地方創生を信念に地元での活動も真面目に取り組んでこられました。不記載議員でもなかったことを考慮すると、支部長据え置きが妥当と考えられます。実績を積み上げてきた議員の芽を摘み取る処遇は、不必要に厳しい措置です。誰のためにもなりません。
蛇足ながら、当選した三反園氏(そもそも自民党員ではない)は話にもなりません。
三反園氏は、2016年、脱原発を利用し鹿児島県知事に当選し、1期で県庁を去っています。1期しか持たなかった理由は、当選後言い訳を重ね公約を反故したことが大きく、その他、コロナ禍で職員に仕事を押し付けたことや、知事2期目当選に向けて、当時現職の立場を利用し複数の首長に投票を依頼する電話をかけていたことなどあり、国政を任せられる人物ではないと理解できます。政治家として真っ当な責任感があれば、一回だけの挑戦で県知事の職務を放り出すものでしょうか。
https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/619383/