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このブログのテーマは「クリーンな自民党鹿児島県連を望む一般党員の声を届ける」です。
私たちの自民党鹿児島県連は、長い間、トップの意向が色濃く反映され、密室政治、恐怖政治の典型となってしまいました。現在もそれは続いています。勿論、その中で頑張っている先生方もいらっしゃいます。しかし、選挙結果を受けた引責を含め、いつも重要事項は、最終的に「役員」が密室で決定します。これ民主主義ですか?
このような腐敗が進んだ組織がつくる政策はどんなものでしょうか。全てが悪いとは言いませんが、往々にして一部の人が得をする仕組みになっているかもしれません。森山派が解散時に資金をひっそりと所属議員に渡したことも、腐敗した組織の一例でしょう。そのような自民党の体質が嫌気され、今回自民党は選挙で少数与党となりました。2000万円問題で失策を犯した方は上手に言い逃れるだけで、仲間を思いやる気持ちがないのがわかります。それに対して「高市さんに幹事長になって欲しい」との声があがっているようです。
私と党員の仲間たちは、鹿児島に住む高齢者、若者、子供、病気に伏す人も、皆が今の生活や将来に希望がもてるよう、民間と協力し世の中をより良くするのが、政治家の使命だと考えています。県連は政治家の力を結集し、世の中にポジティブな変化を起こすための組織です。それは腐敗した組織ではできません。