前回の衆院選で、小選挙区からの当選が1議席のみと惨敗だったにもかかわらず、今後も県連会長に留まるようです。
以下、17日に開催された自民党鹿児島県連執行部役員・選挙対策常任委員合同会議での森山会長の発言です(発言の引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/e79db7537c38c700177f689998e5fa6a06ca419e)。
「衆院選では県民から厳しい審判をいただいたが、選挙は候補者が責任を持たなければいけない」
→ 他県では責任者が選挙結果に責任をとり辞任するが、鹿児島は組織の長が下に責任を全ておしつけ?県連がこういう発言を是としたなら、よほど民意とかけ離れています。今の時代、組織のトップが下に責任を全て押し付ける会見、他に見ませんよ。。選挙中の不用意な発言等について申し訳なく思うという一言すらない。こういうのがアンチ自民を増やしています。
「誰か後をやれる人がいれば別だが、選挙区でやっているのは私と(参院鹿児島選挙区の)野村(哲郎)さんだけだ」
→こちらも、だれが別の人では会長ができないと決めたんですか。一般の党員はそうは思ってません。選挙結果見ても、明らかに刷新が必要で、必要あらば会長を選ぶルールを変更するべき。古くなった慣習に囚われる必要はない。