Wyolica Folky Soul Night 2010 @南堀江knave

11月26日、待望のWyolicaワンマンライヴに行ってきました!
開場時間の18時半ギリギリに到着すると、既に整理番号Bを呼び出して整列させていました。
整理番号はAの20番台だったのでヤバッと思いましたが、「Aの方はもう入場開始しておりますので間に入ってください」とのことで、何とか間に潜らせてもらい入場!
焦る心を必死に抑えながら(笑)会場に入り、前方60席ほどあった椅子席を一瞥するなり、迷うことなくダメ元でずんずん前に進んでみると最前の角が一席空いているじゃないですか!
というわけで、昨年の10月にWyolica×サンタラのツーマン見た時と全く同じ席をゲット(笑)!
しかもゆさんが羨むであろう、so-toさんサイドです

椅子席はもちろんぎっしり、後方はスタンディングで満員状態でした。
昨年の大阪ワンマン(Flamingo the Arusha→Shangri-la)と比べ、だんだんキャパ狭くなっていってないか?と心配だったんですが、たしか昨年knaveでやったとき、MCで「ぜひうち(knave)でライヴやって欲しいとスタッフさんにお願いされ」的なことを言われていたのをおぼろげながら覚えているので、もしかしたら今回もそういう経緯があったのかもしれません。
さて、座っていた席から終演後撮った写真です。

ちなみに1年前の写真、再掲。
デジカメモードと携帯用モードの違いはありますが、ほぼ同じアングルかな。

開演は10分遅れくらいでした。
今回の関西ツアーでは大阪のみ、キーボードのSWING-Oさんがサポートです。
「このトリオでは宮古島のフェスくらいでしかやらないからレアだよ」とazumiさんがおっしゃってましたが、私が初めてSWING-Oさんを見た昨年の横浜船上ライヴ、そして今年の横浜thumbs upでのゲスト出演以来、この編成で見るのは3回目となりました。
この1年で、すっかりもう欠かせないサポメンですね!
キーボードの他に、ピアニカで演奏する曲もありましたが、いつもは音をマイクで拾う普通のタイプだったような気がするのですが、この日は電子ピアニカとでも言うのか?アンプにケーブル繋げるタイプのものを使ってましたね。
セットリストはもちろん新曲中心、しかしながら予定外で1曲追加したとはいえ16曲はあっという間に感じました。
序盤に「微笑みのサルサ」が来たのは意外な気もしました。CDではso-toさんがコーラス入れてますが、ここではSWING-Oさんが入れてました。
「Everything is gonna be alright」はたぶん初披露かもしれません。アウトロの口笛はso-toさんが。途中からハミングになり、演奏もアドリブでSWING-Oさんと目で合図しながらどんどん長引かせるものの、終わるタイミングを見失い(笑)、azumiさんに「いつ終わるんだよ」と言われる始末(笑)。
DUOでの「もしも」から途中3人に戻っての「最愛の人」までは、実に切ない曲たたみかけまくり。中でも特に「最愛の人」は久々で嬉しかったですね~やはり涙なしでは聴けません。。
「もしも」とか「逢いたいから」のメロディーの美しさを改めて感じたり。
活動年数の長さの割に曲数こそ少ないながらも、使い捨てられることのない末長く愛される楽曲をso-toさんは大事に作ってきたのだなあと。
MCで面白かったのは、やっぱりso-toさんでしたね~
「切なかったハナシ」として、前日に酔っ払ってホテルに帰ってきてコンタクトを外した後、インスタントのシジミのみそ汁を食べようとして加湿器をポットと勘違いして食べられなかったこととか(笑)。
石垣島でのニューアルバムのジャケ写撮影の奇跡の1枚↓をazumiさんが撮ってる最中、後ろでso-toさんがこの草原の草を食ってみたとか(笑)。
あと「MCとか口笛吹くときとか、アタシの顔見るのやめてくんない?!」とazumiさんにステージ上で叱られ「だって普段犬としかしゃべってないし」の返しにはウケました(笑)。
castle of wind/wyolica

¥2,900
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そして終盤。「僕は忘れない」の前に、MISIAの「つつみこむように…」の作曲者である島野聡さんが「21世紀の曲の中で最も好きな曲だ」と言ってくれたという紹介がso-toさんからありました!
12月12日には、その島野さんら友人とUSTREAMでライヴ配信があるそうなので直前のWyolicaブログを要チェックです。
山場と言える「MUSIC RIDER」は、アコースティックながら熱かったです!フルバンドでしかやらない曲なんだろうなと思って、やって欲しいけど完全に諦めていたのでめちゃくちゃ嬉しかった!
アンコールでは、「今日初めて来た人?」の挙手で思いのほか初めての方が多く、「リクエストありますか?」との問いに「星」が挙がりました。「でもこれやっちゃうと他の曲やる時間が…ワンコーラスだけね」ってことで急遽披露してくれました。so-toさんはホントにワンコーラスで終わらすものと思っていたっぽいですが、azumiさんはいざ歌い出すとスイッチが入ったのか、「そのまま続けて」ってカンジで指で合図して結局フルコーラスやってくれました!こういうスリリングなやりとりがライヴならではで、感動しましたね~
「さあいこう」の合唱ももはやレクチャーの必要などないくらいで、ワンマンだとやっぱみんな優秀です(笑)。
セットリスト
明日へのノクターン
微笑みのサルサ
Everything is gonna be alright
恋の幻
もしも【DUO】
恋文【DUO】
月夜に咲いた恋
逢いたいから
最愛の人
僕は忘れない
MUSIC RIDER
愛をうたえ
あなたしかいない
(encore)
星【DUO】
ありがとう【DUO】
さあいこう

終演後はサイン会があるということで、もしかしたらと考えていたのであらかじめCD持ってきてました。もちろん物販でも販売してましたが、先月整理番号2番だったのにインストアには参加できなかったので、お許しを。。ってか、時間があったら差し入れでも持って行くんだったな~それだけがちょっと悔やまれます。。
で、ファン歴10年にしてようやくサインゲット(so-toさんには春にして頂きましたが)!

サイン書きに集中されてるかんじだったので、今回新グッズは作られなかったんですね~ってぐらいしか話しかけられませんでしたが、また来ますとお約束して会場を後にしました。
いったん入口に戻って、一番上の写真を撮っていたら、カップルに撮って欲しいと言われ記念撮影(笑)。実はその横にSWING-Oさんがいらして、お友達っぽい方と談笑されていてタイミングを見計らって話しかけたかったのですが、なかなか終わりそうになかったので諦めて帰りました(泣)。。
後から聞いたら、mちゃんはサインしてもらったそうじゃないですか~(あ、レポまだなのに書いちゃった)いやー羨ましい!
翌日に大阪NOONで行われた、SWING-Oさんも参加のKyoto Jazz Massiveのパーティーには行けなかっただけに残念でしたが、しかしまあ、これからもいろんな所で見る機会はあるでしょう(笑)。
さて!気づいたらYouTubeにオフィシャルチャンネルが出来てました!
ショートバージョンなのが惜しいですが、「明日へのノクターン」のPVはいい笑顔が見れてホントに素敵です。
それとすっかり書き忘れて追記しますが、来月どこかで新曲が聴けるとか。。現在制作中だそうです。
そちらも乞うご期待!九州ツアーや東京ライヴでは聴けるかもですね!