ロシア交響楽団
「ロシア交響楽団」コンサートinみなとみらい。
娘と旦那さんは自分の母に預けて、妹と二人で行って来ました(^^;;
西本智実が私の憧れの女性で、ずっと行きたかった彼女のコンサート。
ようやく夢叶って行ってきたわけですが。
とりあえず、気の聞かない低レベルな感想で申し訳ないのですが;
ハンパなく良かったです。
横浜でコンサートある時はもう絶対行きます!!
彼女の解釈うんたらかんたらはもうどうでも良くて、とにかくかっこよすぎでした。
クールでビューティフルで、力強くてかつ優雅で。
ホントに女性?!
残念でなりません(笑)
座席は残念ながら最悪な環境で、またいい席で聴きたいですね。
写真のとおり、2階の下手よりの席だったんですが、左前の突き出たフロアがかなりバイオリンストリングスの音をみごとに遮ってくれました(~_~;)
お尻が座ってるか座ってないかくらいの位置で身を前に出して一生懸命聴いてましたが、腰が痛い。。。
スピーカーの前に消しゴム一つ置いてあるだけで音の遮りが気になってしょうがない性分なので、被ったフロアーで左耳が塞がれたようなあの感覚がたまらなくイヤでした(T ^ T)
チャイコフスキーも、ラフマニノフも現代クラシックっぽい?感じだったので、聴きやすいはずなんですが、両方とも私はけっこう苦手(^^;;
でも生はやっぱり全然違いますね。
それでも鳥肌立ちっぱなしで感動しました。
最後のアンコールは切なかったです。
東北地震で亡くなった方に...
と一言だけ智実さんが言って始まった曲。
アンコールとは思えないくらい、静かで切ない、優しい曲でした。
タクトもスコアもない、裸の彼女の姿に、なんとも言えぬ想いが込み上げました。
本当に最後までクールで、物凄い彼女の覇気で圧倒されっぱなしでした。
クラシックのウンチクなんて全っ然わからないけど、大好きな音楽の一つです。

