最低なワタシ。
nicoのことがこんなにも好きなのに。
可愛くて可愛くてしかないのに。
愛しすぎて、この子ナシではもう生きていけない。
大切で大切で…
なのに。
怪我をさせてしまった。
「不注意」ではない。
明らかに「故意」だったと思う。
自分でも驚いた。
まさかって思った。
けど、気付いた時にはもう遅かった。
玄関でなかなか入ってくれない娘に少しイラついて、後ろから押してしまった。
強く押したつもりはなくても、小さな身体には十分すぎる力がかかってしまった。
娘は前に倒れ、運動能力の未発達な1歳児に、勢いのついた倒れる身体を上手に支えられるはずがなくそのまま顔面を床に打ってしまった。
幸い唇が少し切れただけで済んだけど…
その傷口を見た瞬間震えが止まらなかった。
涙がワッと溢れて、痛そうなnicoを壊れそうなくらい抱き締めて「ごめんね!」をひたすら繰り返した。
取り返しのつかないことをしてしまった。
後悔が重くのしかかった。
「虐待」
これだ。
この感情だ。
もちろん痛めつけようとしたくてやったわけじゃない。
でも、衝動的に手が出てしまった。
危険じゃない所だとわかってはいたが、まさかコケるとも思ってはいなかったけど…
この衝動が階段だったら?
高い所だったら??
そう思ったらいくら平坦な場所とはいえ、感情でやってしまった行為に恐怖すら感じた。
自分が怖くなった。
その後もしばらくnicoから離れることができなかった。
ずっと抱き締めて、泣いていた。
正直、ここ最近、旦那とあまり気が合わなくて少しシンドイ思いをしていた。
一つ一つどうでも良いことなんだろうけど、あまりに溜め込み過ぎた。
そろそろ限界を感じ始めたころから、娘に若干キツくあたってしまっていた自分には気付いてたんだけど。
このままではいけないと思って、旦那には今の自分の気持ちを伝え、わかってはもらえたようなので、
一安心はしていたんだけど。
心の闇は意外と大きくなってしまっていたようだ。
nicoを傷付けてしまったのをキッカケに、全てが溢れ出したように泣きまくった。
かなり久しぶりに声を上げて泣いた。
でも、おかげで全てに気付くことができた。
自分の今現在の状況に。
新居購入の時、義両親とも揉めて、姑からかなり酷いことを散々言われ、それでも耐えて耐えて、
頼れない旦那ともうなくいかなくなって、全部一人で抱え込んで。
家が手に入れば全部スッキリするとも思っていたのだけど。
やっぱりワタシの中で処理しきれず残ってしまってたんだろう。
自分の小さな器には入りきれないほどの悩みや汚い感情が溜まりに溜まってしまって、結果一番側にいるnicoにこぼしてしまっていた。
もちろん、nicoが憎たらしいとか邪魔だとかそんな風には思ったことは一度もなかった。
普通の時は、いつもとは変わらなく接していた。
自分が弱っていた時には何度も救われた。この子ナシではワタシは何もできない。
でも、あまりに繰り返しするイタズラにイラっとしてしまって必要以上に怒鳴ってしまったり、手を出したことはないけど、物を強く取り上げたりしてしまっていた。
その度、自分がいやになって、また器に汚れた感情が溜まってく。
余裕がなくなってたことにようやく気付いた瞬間だった。
ワタシは昔からストレスの逃がし方が下手だった。
愚痴もこぼしてるようで、今ひとつ出しきれずに消化不良を起こす。
我慢した方が楽だと思ってるから、比較的なんでもこらえられてしまう。
けど、もともと器は大きくないのでそんな容量どこにもないのは知ってたはずなのに…
母になるためにワタシに必要なものは、大きな器より、溢れないよう消化していく力だ。
うまく消化していかないと、きっとまたやってしまう。
もう二度とイヤだ。
正直、こんな話し、誰にもしたくないし、本当なら忘れてしまいたいけど、
絶対この時の気持ちや罪悪は忘れたくないから記事にしました。
今ニュースでは毎日のように虐待による悲惨な事故が報道されています。
ワタシもそういったニュースを目にするたびにその子のことを思い、夜も眠れなくなるくらい胸が苦しくなっています。
でも、案外身近に「虐待」、まではいかずとも、未遂になってしまうことがあるんです。
もし、日常的に悩んでる方がいましたら、絶対抱え込まないでください。
虐待は、案外その子が原因ではなく、違う所で作られた感情で引き起こしてるかもしれません。
夫婦関係は特に子どもとの関わり合いを乱れさせる一つの要因だと思いました。
人ごとではない。
そう感じて一緒に考えてくださると嬉しいです。
ワタシはこれからもずっとnicoを愛し、大切にしていきます。
誓います。
育児ブログで大変醜い記事になりましたこをどうぞお許しください。
iPhoneからの投稿
可愛くて可愛くてしかないのに。
愛しすぎて、この子ナシではもう生きていけない。
大切で大切で…
なのに。
怪我をさせてしまった。
「不注意」ではない。
明らかに「故意」だったと思う。
自分でも驚いた。
まさかって思った。
けど、気付いた時にはもう遅かった。
玄関でなかなか入ってくれない娘に少しイラついて、後ろから押してしまった。
強く押したつもりはなくても、小さな身体には十分すぎる力がかかってしまった。
娘は前に倒れ、運動能力の未発達な1歳児に、勢いのついた倒れる身体を上手に支えられるはずがなくそのまま顔面を床に打ってしまった。
幸い唇が少し切れただけで済んだけど…
その傷口を見た瞬間震えが止まらなかった。
涙がワッと溢れて、痛そうなnicoを壊れそうなくらい抱き締めて「ごめんね!」をひたすら繰り返した。
取り返しのつかないことをしてしまった。
後悔が重くのしかかった。
「虐待」
これだ。
この感情だ。
もちろん痛めつけようとしたくてやったわけじゃない。
でも、衝動的に手が出てしまった。
危険じゃない所だとわかってはいたが、まさかコケるとも思ってはいなかったけど…
この衝動が階段だったら?
高い所だったら??
そう思ったらいくら平坦な場所とはいえ、感情でやってしまった行為に恐怖すら感じた。
自分が怖くなった。
その後もしばらくnicoから離れることができなかった。
ずっと抱き締めて、泣いていた。
正直、ここ最近、旦那とあまり気が合わなくて少しシンドイ思いをしていた。
一つ一つどうでも良いことなんだろうけど、あまりに溜め込み過ぎた。
そろそろ限界を感じ始めたころから、娘に若干キツくあたってしまっていた自分には気付いてたんだけど。
このままではいけないと思って、旦那には今の自分の気持ちを伝え、わかってはもらえたようなので、
一安心はしていたんだけど。
心の闇は意外と大きくなってしまっていたようだ。
nicoを傷付けてしまったのをキッカケに、全てが溢れ出したように泣きまくった。
かなり久しぶりに声を上げて泣いた。
でも、おかげで全てに気付くことができた。
自分の今現在の状況に。
新居購入の時、義両親とも揉めて、姑からかなり酷いことを散々言われ、それでも耐えて耐えて、
頼れない旦那ともうなくいかなくなって、全部一人で抱え込んで。
家が手に入れば全部スッキリするとも思っていたのだけど。
やっぱりワタシの中で処理しきれず残ってしまってたんだろう。
自分の小さな器には入りきれないほどの悩みや汚い感情が溜まりに溜まってしまって、結果一番側にいるnicoにこぼしてしまっていた。
もちろん、nicoが憎たらしいとか邪魔だとかそんな風には思ったことは一度もなかった。
普通の時は、いつもとは変わらなく接していた。
自分が弱っていた時には何度も救われた。この子ナシではワタシは何もできない。
でも、あまりに繰り返しするイタズラにイラっとしてしまって必要以上に怒鳴ってしまったり、手を出したことはないけど、物を強く取り上げたりしてしまっていた。
その度、自分がいやになって、また器に汚れた感情が溜まってく。
余裕がなくなってたことにようやく気付いた瞬間だった。
ワタシは昔からストレスの逃がし方が下手だった。
愚痴もこぼしてるようで、今ひとつ出しきれずに消化不良を起こす。
我慢した方が楽だと思ってるから、比較的なんでもこらえられてしまう。
けど、もともと器は大きくないのでそんな容量どこにもないのは知ってたはずなのに…
母になるためにワタシに必要なものは、大きな器より、溢れないよう消化していく力だ。
うまく消化していかないと、きっとまたやってしまう。
もう二度とイヤだ。
正直、こんな話し、誰にもしたくないし、本当なら忘れてしまいたいけど、
絶対この時の気持ちや罪悪は忘れたくないから記事にしました。
今ニュースでは毎日のように虐待による悲惨な事故が報道されています。
ワタシもそういったニュースを目にするたびにその子のことを思い、夜も眠れなくなるくらい胸が苦しくなっています。
でも、案外身近に「虐待」、まではいかずとも、未遂になってしまうことがあるんです。
もし、日常的に悩んでる方がいましたら、絶対抱え込まないでください。
虐待は、案外その子が原因ではなく、違う所で作られた感情で引き起こしてるかもしれません。
夫婦関係は特に子どもとの関わり合いを乱れさせる一つの要因だと思いました。
人ごとではない。
そう感じて一緒に考えてくださると嬉しいです。
ワタシはこれからもずっとnicoを愛し、大切にしていきます。
誓います。
育児ブログで大変醜い記事になりましたこをどうぞお許しください。
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