ネイビーバック | Jamlips 1998-

Jamlips 1998-

VocalのEmmyです。

10歳の頃よりかきためた言葉を記録。
詞、詩。日々の思いや想いをここに。

Another Side - - - http://ameblo.jp/trump-emmy/

110311


あなたの生まれたばかりの力で

ばらばらに噛み砕かれるならそれでもいい


あなたの鎖骨とのどぼとけを繋ぐのがあたしの役目だから

もっと叫んでいいんだよ、枯れるまで。


枯れたっていいんだよ、滲み出した生温い声は

他の誰にも届きやしないんだから。


終わらない無限ループがスパイラル

きっと心はいつだって上の空、偽者。群青色。


右脳に頼り切った頭じゃ何も浮かばないの

ただアルコールで体の隙間という隙間を埋めたい

あなたの隙間という隙間を埋めたい


あたしで。小さな球体。卵。




羽をうまぁくまるめてかためてみた

それを耳にぶら下げたら飛べるような気がしてた


爛れ落ちてしまうほどの輝きはもう今はない

でもその夜を煮詰めて搾り出した群青色


泣きたいのに視界を塞いでしまうの

どうせあなたにだって届きやしない。


終わったってあなたの匂いがスパイラル

どうしたって忘れられない奇跡の傷跡


お願いだから、

もっと刻んで。もっと傷つけて。


心はいつだって自由なの

右脳はいつだって宙ぶらりん


頑なに拒み続けてよ

どうせ意味なんて無いんだから。



でもだって、どうしたって、

小さな球体を構成するもっともっと小さな粒の

そのどれもがしっかりと発してる。


群青色。


届けようなんてこれっぽっちも思ってない。

あなたはどこにもいないんだから。


夢の中ですらただの傷跡。

引き裂く強さでもって傷つけて帰って消えて。