過食症を克服して人生enjoyしたい!ブログ -2ページ目


こんにちは!ジャム子です(^^)



どっぴゅーん\(^_^)/


今日も食べすぎた!\(^_^)/


さっくり食パン1袋

ビスケット6袋

まんじゅう1つ

りんご半分

タンドリーチキンサンド(サブウェイ)

シナモンロール

ハムエッグサンド

ポテコ1袋

いちごタルト

抹茶ロール

おからだから1袋



やばくないですか?


少しずつおなかの中に入れていると気づかないけど、

振り返ってみると、すごい量です。


我ながら焦りました。




報告はここまでにして、過食症の原因は何か、考えていきたいと思います!


この前精神科のおじちゃんに言われたのは、

摂食障害の人には完璧主義な人、人から否定されるのが怖いって人が多いらしいです。


たしかに、私は完璧主義だし人から否定されるのめっちゃこわいです。


自分で言うのもなんですが・・・今まで学校の成績がとてもよかったのです。

高学歴と言われる部類だと思いますし、周りから否定されるよりむしろ褒められて生きてきました。


ただ、うちの母親のハードルはとてつもなく高く、それを超えることに学生時代はいつも必死でした。


中学一年生の時、こんなことがありました。

クラスメイトに推薦されてクラス代表として「お母さんの職業」という題でプレゼンすることになりました。

プレゼンは授業参観日にすることになっていて、もちろんうちの母親も見にきていたんですね。

自分としてはあまり乗り気ではなく、そこそこのモチベーションで望み、まあまあのできで終えたつもりでいたんです。

そしたら母親に何と言われたか・・・「恥ずかしい」その一言から始まり、説教されたんです。


今ではそんな母親に腹が立ちますが、当時は母親の期待に応えることができなかったことがたいへんショックで、

その後は親の期待に応えよう、気分を損ねないようにしなくちゃ、もっと高く評価されるようになろうと必死でした。


学生時代の私は、自分のためではなく、どこか誰かのため、親のために勉強や部活をしてきました。


しかし、大学生になり、就職活動をし、自分のために生きていくとなったとき、自分が何をしたいのか全くわかりませんでした。

ただ、周りの人に否定されることに慣れておらず、他人との衝突を常に避けてきた私は誰にも害のおよばない道を進もうとしました。


その結果、今は中小企業ですが、インフラシステムの開発などを担っているシステムエンジニアとして働いています。

それなりに安定しているし、評判もよい会社です。




しかし、心のどこかに物足りなさ寂しさがあって、

自分らしさを失っていることに気づきました。



誰かのご機嫌ばかりとって、本当の自分の気持ちを表現できない、

嫌なことを嫌と言えず、気持ち悪い感じがするけど、それでいいんだと自分を抑えてしまう、


そんな自分が嫌です。

でも、どこか「それでいいんだ」って思っている自分がいます。



自分は1人ではありません。

自分は100人いるとします。

自分らしさをあきらめている自分が49人としたら、

51人は自分らしく生きたい、自分を表現したい、本当の自分をしってほしいと思っています。


だから今このブログを書いています。

自分をあきらめたくないから、治療してやろうと思ったんです。



私は心の物足りなさを食べ物で埋めようとします。

それは自分らしさを表現できないことからくる心の穴です。


すっぽりと穴が空いてるんです。

穴を飛び越えてしまえばすむ話ですが、穴があることにぎこちなさを感じてどうにかそれを埋めようとします。

食べます。埋まりません。埋まったつもりでいれるのは一瞬だけ。

他のもので埋めなければなりません。



今こそ、その穴を自分らしさという土で埋める時なんです。

私は明日新しい仕事場に連れて行かれます。

そこで、自分には無理だと思ったら、嫌だと思ったら、その時点で嫌と言います。

「自分にはできません」と。


もう誰かに合わせてうまく仕事をこなしてしまう自分とはおさらばです。


仕事だからしょうがない。甘い。わがまま。

そんなこと言われたってしょうがない。

言わなければ自分の心の穴は大きくなるばかり。


自分が一番大事なんです。

私はそれでいいんです。


自分のために生きていきたいもの。

クビになるよりも自分らしさを失って毎日心の穴を埋めるのに必死になる方がずっと苦しい。


だから、もし私と原因が一緒かなと思ってくれる方がいたら、

明日、思い切って嫌なことは「できません」と言ってみましょう!


「できません」

その一言でいいんです。


その一言が自分の人生を変える大きな第一歩になるかもしれません。


それでは、健闘を祈っております。


そして、私も自分らしさを取り戻しに行ってきます!



それでは、またお会いしましょう。

ジャム子でした。