お早うございます。今朝の茨城の朝は晴れて気温が上がってきました。今日も29度になるので、こまめに水分を取って熱中症に注意してくださいね。

 

さて、ファイターズ情報ですが、

 

 パ・リーグは西武が絶好調。17日に行われた日本ハムとの一戦を6-3で制し、5月以降では4年ぶりとなる首位に浮上した。

 

 西武は1年目の助っ人ワイナンスが来日初先発。3回に2点を与えたが、それ以外は要所を締める投球で6回を投げ切った。

 

 助っ人の好投を受けて味方打線も発奮し、7回に一挙4点を挙げて逆転。そのまま逃げ切って、ワイナンスにうれしいNPB初勝利が舞い込んだ。

 

 この試合で勝敗を分ける分岐点は幾つかあったが、ポイントの一つとなったのが5回表の西武の攻撃だった。

 

 0-2と追う立場の西武は、1死二塁で9番・滝澤夏央を迎えた。滝澤は北山亘基が投じた5球目のカーブを捉えたが、ファースト正面へのゴロ。清宮幸太郎が難なくさばき、1死三塁になると思われたが、北山のベースカバーがやや遅れセーフと判定。

 

 肉眼で見る限り、タイミングは微妙だったため、新庄監督がすかさずリクエストを要請したが、検証後の判定は変わらずセーフのまま。SNSではこれが大きな波紋を呼んでいる。

 

 というのも、肉眼では確かに際どく見えたものの、スローで見ると北山の足が先にベースについているようにも映った。球場内にもスロー映像が何度も流され、それを見た両軍の選手も、両サイドのファンも“判定は覆るだろう”と思ったに違いない。

 

 実際、長い検証の末、審判が改めてセーフのジェスチャーを示すと、一塁に残っていた滝澤ですらやや驚く素振りを見せたほどだ。新庄監督はじめ日本ハム側があっけにとられたのは言うまでもない。

 

 SNSなどでは、「どう見てもアウト」「素人が見ても分かるレベル」などブーイング一色。中には「リプレーセンターの検証を求む」と、最終判断を下したリプレーセンターを皮肉るコメントもあった。

 

 さらに、「リプレーセンターと通じなかったか、それともインカムが壊れていて使えなかったから、現場の判定が尊重されたのでは」と邪推する声まで聞かれた。

 

 リプレーセンターとは、各球場でのリクエスト判定を一括して映像で検証するため、今季からNPBが本格運用を始めた中央判定拠点のこと。都内のNPB内に一軍クラスの審判2人と機材を操作するオペレーター1人が配置され、6台のモニターで各試合を視聴し、リクエストがあれば、映像を検証して最終判断を下しているという。

 

 実はこの日のプロ野球は、セパ両リーグで6試合が同時進行中で、どうやらほぼ同じ時間帯に他球場でもリプレー検証のリクエストがあったようだ。検証にかなりの時間を要していたのはそれも一因だったかもしれないが、一方で通信など何かしらの問題が発生していた可能性も否めない。

 

 今季からスタートし、まだ手探りの段階であるが、ある意味でブラックボックス化しているリプレーセンター。6試合に対してモニター6台が適性なのか、そしてリプレーセンターでは誰が判定を下しているかなど、これを機にさらなる透明化が求められるのではないだろうか。

 

文=八木遊(やぎ・ゆう)

 

             (ベースボールキングより)

 

誰が見ても北山投手の足ほうが早かった。審判は何をみていたの?

こんにちは。今日の茨城は晴れて気温が上がってきています。最高気温は29度なので、こまめに水分を取って熱中症に注意してくださいね。

 

さて、ファイターズ情報ですが、

 

 日本ハムは17日、西武と対戦し3-6で敗れた。3点を追う7回、二死一・二塁で万波中正が適時打を放つも、一塁走者の上川畑大悟が走塁死となり、1点を返すにとどまった。

 

 追い上げムードを作るも、チャンスを逸した日本ハム。17日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・辻発彦氏が「万波の適時打がセンターに抜けたが、一塁走者が三塁でアウトになったのが痛かった。行くなとは言いません、この当たりで最初から三塁行くよという気持ちで走っているかという所なんですよ」と苦言を呈すと、MCの岩本勉氏も「ちょっと二塁ベースの所で緩んだようにも見える」と指摘。さらに辻氏が「当然長打が嫌で後ろに守っているので、最初から行けばセーフになる脚力はもっていると思う。ちょっと迷いが出たのかなという所ですね」と分析すると、岩本氏は「次の打者が絶好調のレイエス」と語り、辻氏も「そこなんですよ」と頷いた。

 

 さらに岩本氏が「このプレーの後も結構賛否が出たが、僕は試合後に私情も入れながらのコメントを出した。というのも、数日前に(二軍本拠地の)鎌ヶ谷で、一生懸命野球に向き合っている上川畑大悟を見ていたんです。右に左にセンターにと3安打を打った試合があったんですよね。さあ次は一軍だぞと、そういう気持ちで今日の上川畑を見ていた。そうすると適時打も出るじゃないですか、なのでその欲を持ったプレーにあまり言及しなかった。でも周りは結構厳しい声も多くて…」と熱弁を振ると、辻氏は「もちろんそうでしょうね。でもあそこ行ったらすごく大きなプレーじゃないですか。だから失敗したことよりも、あそこを全力で最初から狙っていたのかという所だけなんですよ。そこだけを監督と話し合えばいいことだ」と課題を明示した。

 

        (ベースボールキングより)

 

 

お早うございます。今朝の茨城の朝は雲がありますが日差しもあるようです。日中の気温は21度前後と過ごしやすいですね。

 

さて、ファイターズ情報ですが、

 

 

 強力打線をもってしても勝てなかった。日本ハムは2日のロッテ戦以来、今季5度目の1試合3発が飛び出し、昨季に続く両リーグ最速となるチーム30号に到達。開幕16試合目の到達は昨季の29試合を大幅に上回るハイペースも、投手陣が踏ん張ることができず、新庄監督は「野球選手は大変ですよ。この雨の中…」と振り返った。

 

 試合開始から雨が降る中、2点を追う3回に奈良間の2号2ランなどで一挙5得点。だが、その裏に先発・加藤貴が西川に同点3ランを浴び、4回には勝ち越しを許した。3回2/3を7安打で自己ワーストの8失点。5回に万波がリーグトップの6号ソロ、7回にはレイエスの一発も飛び出したが空砲に終わり、指揮官は「投手は足の踏ん張りがなくなるから」とかばった。

 ただ、打線の好調は変わらない。本塁打が出なかったのは7日の楽天戦のみ。奈良間の1番起用もハマり、新庄監督は「当たるのは当たり前と思ってもらえません?」と笑みを浮かべ「明日は雨降らないでしょう?また良い勝負ができると思います」と前を向いた。(清藤 駿太)

 

        (スポニチより)

 

このところ先発陣がパッとせず大量失点で自滅しています。投手陣の立て直しをしないと痛い目を見る可能性があります。早急にテコ入れをして下さい。