お早うございます。今朝の茨城は曇り空です。お天気は不安定で雨が振りやすくなっています。外出の際に折り畳み傘を用意して下さいね。
さて、ファイターズ情報ですが
8連勝中の日本ハムは柴田獅子投手(20)が、8日の首位ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)から1軍昇格することが7日、分かった。投手としては中継ぎ起用が基本線だが、3連戦中にDHで先発出場する可能性が急浮上。2軍戦では8月の東地区2冠となる5本塁打、17打点をマークした。6ゲーム差の首位とは今季最後の3連戦。高卒2年目の若い力で優勝争いに最後まで食らいつく。
「未来の大谷」と期待される男が、ついにパ・リーグの打席に立つ。24年ドラフト1位の柴田が、きょう8日からの敵地でのソフトバンク3連戦で1軍昇格することが判明。投手としての中継ぎ登板と、打者出場で8連勝中のチームにさらなる追い風をもたらす。
1年目の昨年は1軍では投手として4試合登板のみで打席はなし。今季は6月から7月にかけて先発2試合を含む6試合に登板し0勝1敗、防御率2・61だった。6月4日の敵地での広島戦では「7番・投手」でプロ初の投打同時出場。投手では4回5安打1失点、打者では2打数無安打に終わっていた。1軍での野手出場はこの1試合のみ。今回、打席に立てばパ・リーグ相手では初めての打者出場になる。
7月27日に2軍再調整となって以降、2軍で打撃“開眼”した。8月は出場した全12試合で安打を放つなど、44打数15安打で月間打率・341。27日のオイシックス戦での満塁弾を含めて5本塁打、17打点は東地区トップだった。DH専門だったレイエスが、前カードから一塁の守備練習に取り組むなど1軍での受け入れ準備も進行。まずは中継ぎでの起用が濃厚だが、この3連戦中にDHとして打席に立つ可能性が高くなった。これまでも新庄監督は重要な場面で若手を起用して成長を促してきたが、今回は柴田本人が実力でつかんだ1軍切符となる。
3位のチームは8連勝中で2位・西武にゲーム差なし、首位ソフトバンクに6ゲーム差とした。8日からの敵地・福岡での3連戦が今季最後の首位との対戦。3連勝すれば逆転優勝も見えてくる。
投げては最速155キロ、2軍で8発と投打ともに無限の可能性を秘めた20歳。地元・福岡での今季を占う決戦で、プロ初安打や初本塁打となれば奇跡の逆転優勝の大きな起爆剤になる。
《今川「狙い球を絞って打つ》1日のソフトバンク戦で難敵・モイネロから通算2本目の本塁打を放った今川は、再戦を前に「打てないと分かっているので、狙い球を絞って打つ。絶対に見逃さない」と好球必打を誓った。8月14日に今季初昇格し、初の福岡。チームが今季1勝7敗の敵地だが、1軍日本人野手最年長として「(勝ちたい思いを)前面に出していけば、仲間に伝染すると思う」と、気持ちでもナインを引っ張る。
《堀 中軸前に走者出さない》今季ソフトバンク戦9試合で6回2/3を被安打2、9奪三振、防御率0.00と抜群の相性を誇る堀は「向こうの左打者たちは絶対に対策してくる。何とかそれ以上のものを出せるように、一人一人しっかり勝負したい」と、気を引き締めた。34本塁打、100打点の栗原ら中軸は強打者ぞろいだけに「前にランナーをためないことが大事」と“鷹キラー”としての任務完遂を目指す。
(スポニチより)
柴田投手が救世主として1軍入りしました。期待がかかりますね。


