お早うございます。今朝の茨城は朝から蒸し暑いです。今日は最高気温が39度の予報が出ています。不要な外出を避けて、こまめに水分を取って熱中症に注意してくださいね。
さて、ファイターズ情報です。
日本ハムの5年目・有薗直輝内野手(23)が22日の西武戦(ベルーナドーム)から今季初昇格することになった。7月に入って月間打率・156と調子が上がらない水谷が21日に出場登録選手から抹消され、その代わりとなる長距離砲として期待される。
昨季の有薗は、2軍で打率・306、18本塁打をマークし首位打者、本塁打の2冠王に輝いた。さらに、最高出塁率(・390)も獲得し、パワーと安定感を備えるプロスペクトとして評価されていたが、今季は4月18日のファーム・リーグ、オイシックス戦で左手有鉤(ゆうこう)骨を骨折したことで、春先から出遅れていた。
それでも、6月13日のロッテ戦で実戦復帰。今月14日のヤクルト戦で3安打の固め打ちを見せると、18日のDeNA戦では藤浪から左中間へ特大ソロを放つなど4打数4安打2打点と完全復活を漂わせた。今季2軍では38試合に出場し、打率・311、5本塁打、22打点で出塁率・438。機は熟した形での昇格となる。
昨季1軍では12試合出場で打率・226、3打点ながら、オフは可能性を広げるために本職の三塁に加え、外野にも挑戦してきた。22日から2ゲーム差で追いかける2位・西武と敵地で2連戦を行う。打線は初戦の平良にチーム打率・140、2戦目予想の隅田にも同・221と苦戦する。以前から、新庄監督は「有薗君の打撃もそろそろ爆発してきそうな気がする」と予言めいたことを口にしている。球宴前の“駆け込み昇格”で、5年目の大砲が逆転優勝の起爆剤として重要な役割を担う。
(スポニチより)
有薗選手が不調の水谷選手に代わって1軍に上がりました。彼のバットが火を吹かせて欲しいですね。


