お早うございます。今朝の茨城の朝は雨降りです。時折みぞれ混じりになります。寒いので暖かくしてお過ごし下さい。
さて、ファイターズ情報ですが、
日本ハムの山崎福也投手(33)が6日、千葉・鎌ケ谷で自主トレを公開した。先発の柱として期待された昨季は7勝止まりで、シーズン中盤に中継ぎに配置転換。今オフは好物のお菓子やスイーツなどの誘惑を断ち、美ボディーをキープして再び先発投手として2桁勝利を目指すことを誓った。
冷たい風が吹き荒れる中で行われた自主トレ。軽いランニングやキャッチボールで汗を流した山崎は「寒すぎて風も強かった。その割には距離も投げられたので良かったです」と、すがすがしい表情で振り返った。
先発として期待されていた昨季は20試合に登板して7勝5敗、防御率2・27。勝利に恵まれず8月には2軍降格し、再昇格後は中継ぎへ配置転換となった。「ファイターズに入った時には先発という形で入ってきたので、その気持ちはブレずに思ってます」と、先発としての返り咲きを誓う。
復権へ、「甘い誘惑」に打ち勝つ。「僕、やっぱり甘いもの好きです。ケーキとかチョコレートも」と実は甘党だが、一年間ローテーションを守り抜くためには体重管理が重要となる。オフはトークショーに行けば控室にお菓子が用意されていたが、「食べないように食べないように」と摂生し、“美ボディー”を維持してきた。
オフには刺激もあった。昨年12月にソフトバンクを自由契約となった有原の加入が決定。同学年で、日大三(東京)時代は有原の広陵(広島)と10年の選抜甲子園準決勝で投げ合い、明大時代も東京六大学で競い合った盟友の加入に「本当、頑張らないといけないなと思っていますし、まずは自分のできることをやっていきたい」と先発ローテ争いに闘志を燃やした。
節目の通算1000投球回にもあと60回1/3に迫る。「チームとしては優勝、そこだけを目指していきたい。個人としては全ての数字でキャリアハイを残せるように」。甘さを捨てた先に、優勝の歓喜が待っている。(小渕 日向子)
(スポニチより)
山崎投手がすべての数字でキャリアハイを残せるようにこれから実践していく決意を示しました。


