お早うございます。今朝の茨城の朝は曇り空ですね。今日は昨日より多少気温が上がるのかな?

 

さて、ファイターズ情報ですが、

 

 

 かつての同僚との再会で自然と頬が緩んだ。昨季までヤクルトに2年間所属した日本ハムの西川遥輝外野手(33)が25日、ヤクルトとの練習試合(浦添)で元チームメートらと再会。古巣との初対決は開始5分前に雨天中止となったが、「みんなに4番ってちょっとバカにされました(笑い)。池山監督にもみんなにも会えて、あいさつして。試合はできなかったですけど、良かったかなと思います」と、試合前の練習中に元同僚らに近況を報告するなど、久々の再会を喜んだ。

 

 離れていた4年間でチームは変化していた。外野手には万波、水谷ら強打者の若手が名を連ねる。定位置獲得に向け、通算1532試合に出場し、現役最多の343盗塁と、経験と実績を兼ね備えたベテランは、今キャンプから新庄監督の助言を受けてバッティングフォームを大幅改造する新たな試みに挑戦。指揮官、コーチらと踏み込みやバットの軌道などを入念に確認しながら振り込んだ。

 オープン戦2試合で、6打数2安打1打点。23日の阪神戦(名護)では4番でスタメン出場し、オープン戦チーム1号となる豪快な一発を放つなど結果を残しつつあるが、研究の道のりは始まったばかり。「右方向に飛んでいるのは良いことかなと思うが、もうちょっと打球が上がってきたらもっともっと良くなるんじゃないかなと思う。引っ張った高いフライが打ててくるともっと良くなるのかな」。向上心を絶やすことなく挑戦を続ける。(小渕 日向子)

 

 

           (スポニチより)

 

西川選手、懐かしい旧友との再開に嬉しかったみたいですね。

お早うございます。今朝の茨城の朝は素晴らしい青空が広がっていますが、南寄りの強い風が吹いています。気温は結構上がるので、着るものでうまく調整してくださいね。

 

さて、ファイターズ情報ですが、

 

 

 球団高卒ルーキーとしては中田翔以来の快音だ!日本ハムのドラフト5位・藤森海斗捕手(18=明徳義塾)は1―7の8回、先頭で遊撃内野安打を放った。2球で追い込まれたが粘った。直球をファウルし、低めの変化球にバットを止めた。そして7球目、カットボールを打ち返した。

 

 オープン戦初戦で高卒ルーキーが安打をマークしたのは、08年横浜戦で中田が放った本塁打以来だった。実に18年ぶりのことに、藤森は「そうなんですね…、中田さんの次で良いんですか」と、おどける表情で喜んだ。

 14日の紅白戦、20日の中日2軍との練習試合に続く3試合連続安打で、計7打数4安打、打率・571と圧巻だ。高校生とは思えない落ち着きぶりを見せる一方で、18歳らしい初々しさもあった。3回にレイエスの代走として途中出場。そのままDHに入り、6、8回と打席に立つと、「ここまで応援が凄いと思っていなくて、ちょっと緊張した」と驚いた。

 新庄監督の評価は高い。21日から1軍練習に参加させていた指揮官は「追い込まれてからあそこ(三遊間)に打っていたら大したもん。幅を広げてあげたいなと思わせてくれる選手」と称賛した。

 北海道根室市出身。中学から地元・北海道を離れ、高知へ野球留学。明徳義塾では甲子園に2度出場し計13打数6安打をマークした。「高校時代から追い込まれたら逆方向を狙っていけと言われていた。それがつながった」と6年間の学びが身を結んだ。

 「1打席目(二ゴロ)は自分の良さが出なかったけど、2打席目は追い込まれてから強いスイングができた。もっと強いスイングができるように努力していきたい」。プロのレベルの高さを実感しながら、藤森はさらなる成長を誓った。(小渕 日向子)

 

新庄監督が高卒ルーキーの藤森捕手のバッティングに称賛した模様ですね。

お早うございます。今朝の茨城の朝は素晴らしい青空が広がっています。今日は気温が上がり4月頃の気温になるそうなので、お出かけ日和ですね。

 

さて、ファイターズ情報ですが、

 

 

 日本ハムの浅利太門投手(23)が今季初のオープン戦となる22日の広島戦(名護)で“開幕投手”を務める。2イニングを予定しており、大卒2年目右腕は「チャンスをいただけることに感謝しながら、しっかりその期待に応えたいなと思っています。四球ゼロ、自分のピッチングで抑えられるようにしていきたい」と、目標の開幕1軍デビューへ猛アピールを誓った。

 

 先発指名は突然だった。今季初の実戦登板となった15日の楽天戦では2―0で迎えた4回に3番手として登板し、1/3回で4安打4失点。制球が定まらず2四球と、悔しさが残る結果となった。試合直後に加藤投手コーチから「また投げるから」とオープン戦先発の予告を受け、右腕は「もうやるしかないと思ったので、しっかりやり返せるように1週間しっかり準備していこう」と決意を新たにしていた。

 この日はブルペンで最終調整し「前回フォークの不調で苦しくなったところもあるので、そこの感覚。試合に対しての入り方」を入念に確認。打者を想定しながら30球を投げ込み「対バッターをイメージしたピッチングを高めながら、良いブルペンになった」と、準備に抜かりはない。

 昨季は1軍での登板はなかったが、2軍で実戦経験を積んできた。今キャンプは初の1軍スタート。キャンプイン前夜に新庄監督は「近くで見て成長させたい一人」と期待を寄せていた。右腕は「開幕まで1軍で残ってシーズンで活躍できるようにしたい」。次のステップにつながる確かな自信を得るべく、大きな一歩を踏み出す。(小渕 日向子)

 

             (スポニチより)

 

浅利投手、今日のオープン戦の先発は気負わずに気楽に楽しむぐらいで投げられればいいな。