はい。
ボケリア市場、堪能しました。
さあ次はあそこに向かいましょう。
芦田愛菜ちゃんと渡辺直美が訪れていたお店へ。
市場から少し出るとこの辺りは繁華街?
私たちが宿泊してるホテルの近隣とは違う人の多さ賑わいです。
道中のお土産屋さんでサボテンのマグネットを見かけました。
遠目に見た時は作り物?セラミック?って思ったのですが近付いてみるとなんと本物!
かわい〜と思ったけどこれは日本に持ち帰れなさそうよね?
見るだけ写真に残すだけにしておきました。
そして先へ進みます。
でも、我々朝からずっと歩きっぱなし立ちっぱなしでどこかでいったん座りたい気分でして。
そう思いながら歩いていたら
ここ何?ってなところに丸テーブルと椅子が置いてある休憩所らしきもの発見。
先客の?中年夫婦っぽい2人もそこでサンドイッチを食べてたので我々もそこでしばし休憩。
ただ、日陰で吹き抜けでけっこう肌寒かったので長居はできず。
でも少し脚を休ませられたので助かりました。
さあ、あのお店へ!
気合い入れて歩いてたら直ぐに到着。
チュロスのお店。
ここでチュロスを食べるのも我々のこの旅の目的のひとつ。
早速店内へ入るとこじんまりしてるけどほぼ満席。
ギリ入口横の席が空いていたのでそこに通されました。
この時、スタッフから13時までだけどいい? と確認されました。
あ、あれよ!
スペインの人の昼休みみたいなやつ、シエスタ!
現在時刻確認したら12時35分頃。
次は16時からって。
午後というか夕方は別の所へ行く予定があるから今しかチャンスはない。
残り25分あるからまあいけるっしょ。
了承したところでメニューを出されたけど何を頼めばいいか分からんぞ。
英語表記メニューを出してくれてたと思うけど種類が多くてどれをどう選ぶのか分からん。
とりあえず二人の記憶を辿ってチュロスとチョコソースをオーダー。
真っ黒で激甘そうなチョコソース。
どうなん〜。
チュロスをチョコソースに突っ込んでかじってみると…
まず、チュロス自体が揚げ物なのに軽い!
そしてほぼ無味。
で、チョコソース。
見た目とは裏腹に想像よりも全然甘くない。
ほんのり甘味はあるけどチョコと言うよりは濃厚ブラックココア?
そして最初はチョコ〜ココアみたいな味かと思って食べていたら最後に口の中に残るのは何故か水っぽい味。
チュロスの量とチョコソースの量のバランスが合わないもんだから最後は私がこのチョコソースを飲んだわけ。
まあ飲めるのよ、チョコみたいに甘くもなく重たくもないから。
で、やっぱり最後は水っぽい後味。
なんじゃ???
大急ぎで食してたら娘がスタッフのことを話し出した。
あの厨房におるマスターみたいな人ダンディった言うのかイケおじった感じじゃない?
見ると確かにイケおじ。
そしてホール周りのスタッフは若い男性。
そしたら急に娘が乙女になったきた。
きゅんきゅんする♥️だって。
確かに顔は小さいしスラッとして高身長でイケメン。
娘はその彼とは会話もしてないのにドキドキしだす始末。
旅の思い出に って一緒に写真撮ってもらえば?
とふったら、いつもなら躊躇なく誰とでも話せる娘が 無理〜 って本気で照れてるやん。
こうなると私としては面白い。
面白いけどもうそろそろ退店時間。
支払いを娘に任してその様子を盗撮。
でもその彼がレジ対応ではないから会話を交わしてもなく。
で、その写真を娘が後ほど自分の彼氏に送ったら
誰やこの男
ですって。
あ〜おもしろ。
レジで支払ってるだけやんと説明しておいたそうですが、
帰国後に ごめん一瞬ときめいた って自己申告したそうです。
いいねぇ色んな意味で。
で、このチュロス3本とチョコソース半量以上を飲み干した私
後からお腹にたまってきてるのを実感。
しばらく何も要らないわ〜。
そしてこのチュロス屋さんの周りのお店もシエスタで閉店してるところがほとんど。
とりあえず開いてるお店を覗いたりしながら移動。
またあのお店がありました。
このお店まあまああちこちにある印象だけど売れてる感じはしなかったです。
そしてまた疲れて座りたい〜ってなってたところにベンチ発見。
今度は日当たりもまあまあいい感じ。
でも、なにか臭う??
チーズとかその他の匂いみたい。
いつもならこういうお店もワクワクするけどさすがに毎日朝から晩まで歩き続けて疲れも蓄積してきてるから見て回ることもせず
ベンチに座ってしばし休憩を取りました。



































