クリエイター登録している、mugenupさん のコンテストで、

イラスト2点奨励賞頂きました☆


お仕事の技術アップのためのコンテストです。


線画から規定に沿った色塗りをする課題と、

ラフから線画を描き起こす課題の、

2つ取り掛かってみました。







コンテストの講評や、課題に対しての留意点などもあるので、

勉強になっています。


自分で一から創作するのも楽しいですが、

規定に合わせた制作も結構やりがいあって、楽しく取り掛かれました。


絵を描くきっかけは、ちょっと途切れるとぐだぐだ続いてしまう感もあったりで、

お仕事や作品応募など、自主制作以外のものでも、

「絵を描く」ことにおいては、原動力につながりますね。


ご依頼主さんあってのことなので、

自分のこだわり以外のことも知り、幅が広がります。


私もそろそろ制作の方も進めなければ…(^_^;)

最近はめっぽう描き損ねています…


モチベーションもそうですが、

じっくり取り掛かる時間が減っていたりで、

ややタイミングずれているのかな…がんばります~(+_+)



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



*展示のお知らせ*


「アートイマジン選抜展」


詳細はこちら



よろしくお願いいたします(^^)☆




今月末から来月にかけて、作品展示しますので、お知らせいたします。


「アートイマジン選抜展」


*日時*

1/30(金)~2/5(木)

10:00~17:00
最終日10:00~14:00
(入場は閉館30分前まで)

2/1(日)
作家紹介式 14:00


*場所*

上野の森美術館1Fギャラリー

JR 上野駅 公園口より徒歩3分
東京メトロ・京成電鉄 上野駅より徒歩5分


*在館*

1/30(金) 13:00~15:00
2/1 (日) 13:00~16:00
2/4 (水) 13:00~15:00


◇◆


昨年の春出展しました、アートイマジン芸術祭 からの選抜展です。

前回の記事 で絵の一部を載せましたが、今までより大きめで取り組んでみました。

ぜひ、ご覧になってくださると幸いです(^^)

在館は、上記の他、不定期にも行けたら、と思っています。

ご挨拶の際には、どうぞよろしくお願いいたします☆



連休中、いつも祖母の面倒を見ている母が、海外に行くとのことで、
姉と一緒に、祖母の家へお世話しに行きました。

年末あたりから、少々体調がすぐれないと聞いてはいたので、
無事に回復するといいけれど、と思ってはいましたが。

夜に、祖母が息切れし倒れ、
私はすぐ救急車を呼び、救急隊が来るまで、家族、都内に住む親戚に連絡を取り、
姉は祖母のそばでずっと介抱してくれました。

二人で泊まっていたのが、とても助かりました。

通っている大病院が救急に入れず、
その他に高機能設備がある病院もなかなか見つからず、
その間苦し悶える祖母を見て、もう救急隊の人にお任せするしかありませんでしたが、
一応、発症して1時間以内には、集中治療室に入ることが出来ました。

夜中の待合室にずっと待っていましたが、
祖母はなんとか落ち着きを取り戻し、面会してちゃんと話が出来ました。

祖母は、体中管をしていて、頑丈な酸素マスクをしていましたが、意識ははっきりしており、
びっくりした、もうやんなっちゃう、と、
いつもの言葉で返してくれたので、祖母強し…とても安心しました。

現代医学に感謝、です。

祖母はとても病気知らずで、90過ぎても働いていたりで(親戚の下ですが)、
私も一緒に生活している時期がとても多く、
いつまでも元気でいてほしいし、
会う度には大切にしていこう、と気をつけていましたが、
さすがに今回は、ついに来たかな、という覚悟がありました。

母が海外だったので、歯がゆい思いをしたかと思いますが、
取ってあった帰りのチケットで間に合い、
うっすら気にはしていたようで、みな落ち着いて対処することが出来ました。

とりあえずは、しばらく入院が必要なようです。

ちなみに、うちにはまた、高齢の猫(15)がいまして、
その子とも可愛がっていきたいと思っていますが、
今のところは鈴の音を鳴らして、ぽてぽてと家の中を小走りしています。

センシティブな子なんですが、やることや性格が読めたりすると、日々愛着がわきます。

いつかは誰しも迎えることだけれど、
理性で割り切れたらこんなに楽なことはないですね。

いやはや、こういう時は、一致団結も生まれるし、命の大切さも知るし、
悪いことばっかではないかもしれませんが、
大切にしようと思うから、愛着が湧いて悲しみ二倍になるのかな、なんて。

距離の取り方は自分の選択ですから、
後悔の無いようにはできたらいいなと思います。

とりあえずは、月末展示を控えていますので、
それまでには調整したいですね。

こんな時に、こういうことは記事に載せようか迷いますが、
人間は弱いものです。