我思う…

いや、だからって特に我はあるわけじゃないですけど、


自分の考えというのをこうした表立ったブログに書いてしまうと、

議論が生まれそうで、控えたいところですが、

ちょっとぼやきます。



とりあえずそこそこ生きてきてですね、

この今になってわかることですが、

当たり前に、人生みんないろいろあるものだと思うわけです。

全体として「生きる」ってことです。


ちょっと思うのが、

最近では「あの芸能人は今」みたいな番組とかあったりしますが、

私も、当時ぶいぶい言わせていた彼らたちが気になるし、

しかし見てみると、それぞれいろんな道があって、分かれ道も感じます。


そのまま人気を誇れることは、それは一番素晴らしいですが、

別に芸能界にいなくてフツーの人になったとしても、それぞれ落ち着いて、

そういやあの時は芸能界にいたね、なんつったりして、

自身が納得して幸せになり、別の世界で自分なりの人生を歩んでいるのなら、

それは私は良かったことと、その人なりの成功で、成長出来てるんだ思います。


やや難なのが、ただ芸能界にいるだけで、身の置き場がなくなってしまったり、

さらには芸能界を離れた上でも、後悔してひねくれて、

てんでナナメな方向に行ってしまっている人もいたり。


身内以外の様々な人のシビアな人生を見れるのは、

私は芸能界はひとつアリだと感じていて、

(歴史上の人物などだとイマイチ実感がわかないのと、美談になるような気もするので)

特にその世界は、派手なだけあって、顕著に人間性が現れるものがあると思い、

その人の当時見ていた時から、今の状態を目の当たりにできることで、

人生の自分次第の大切さを知ります。


小さいころなんかでは、「わぁ~あの人がテレビに出てる、わーい」で、

簡単に人気に乗っかって、わっしょい楽しんでいましたけど、

今になって実感する、その後がいかにあるのか。


見れているのは一部だけの、勝手な判断かもしれませんが、

その人が、変わり果てた姿というのは、

年という理由だけじゃなく、表情や空気に現れていたりで、

幸せそうな状態、自分をいかに保つ、らしく生きるとか、

きちんと生きることの難しさを感じます。


表舞台に出続けて成長することは当たり前じゃない、そしてそれだけでもなく、

迷走してしまう人は実際にいて、あって当然で、そこからどうして行くか。

復帰でもいいですし、復活回復、心を持ち直すこと、方向転換の強さ、力。


自分も今、特別にイラストレーターとしてなんでもない、

何を言えた立場では全然ないですけど、

できれば今後も続けて、まだまだ向上(自分の中なりに)していきたいと思っていますが、

きちんと見据えて、あくまでも「人生」として、生きていかなくてはならないな、と思います。


どんな方向に行ったとしても、

周りが、夢を見て期待していた過去の自分までもがガッカリしても、

自分は納得していきたいです。


知名度、売れる売れない、勝ち組だか成功だのありますが、

ただただ、生まれてる今で、自分はやれることを精一杯やることですが、

時には迷いまくり、上手になんて全く生きれてませんけれど、
視野をひろーく見て、トータルですね。

本当に、沢山の小さなことにも気をつけていきたいところです。


…んなこと言って今後もちゃんとできるかと言われても、

多分、いや、ほぼ、絶対出来ないと思いますけどネ。

あおくしゃいかな?

明日にはケロッと、スーパーの税抜き価格表示にぶりぶりしています。


本当に、普通に当たり前にできそうなことは、とても難しいです。


頑張ります。