翌朝、ブンチェスがまた迎えに来て、朝食を皆でゲットし

レギャンの松重夫妻を拾い、サヌールからスピードボート乗り場へ

また、そこにwildsurferの、ブンチェス兄のミキが昨日一緒に入水したジャパニーズを連れてやって来た。

皆揃って出発進行!


しかし、海の真ん中でもの凄いうねりを感じた

海原ってこんな感じなのか?

その答えは後でわかる事に。。

海の色がエメラルドグリーンにどんどん近づく

レンボガンに近付
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松重夫妻、ヨシエ嬢、みっちゃん、ジュンさん


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多和田氏、剃毛氏、コンドー氏、ホリ氏、川上ちゃん、ミキ、しんご


川上ちゃんと、しんごは愛知からのサーファー

20半ば位

オーストラリアのワーホリにて知り合い、一ヶ月ミキ達の家に滞在するらしい

昨日のシークレットポイントの話で盛り上がる

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この時は余裕の笑顔

まず、シップレックにて入水

かなり良い波、オージーやバリニーズが10人以上

レギュラーのみのブレイクで、グーフィーに乗ったら死ぬのがわかる

頭位かと思いきや、チャンネルに行くと頭半の硬い波が押し寄せて来るのがわかった


セット数もそこそこあり、波を待つという行為もなく、奥にかなり流される

しかもどんどんサイズが上がっていく

ちょうど、ハイタイドの時間らしい

おこぼれなんて無い
オージーやバリニーズがガンガン乗って来る

奥のセットをトップから狙うしかない

大きく掘れるのはセカンド

怖がってもしょうがない、って事で思い切ってtakeoff

二階の窓から飛び降りる感じ

レールだけきちんと入れて
波の先だけを見つめて必至のライド

クリアで垂直な硬い水の壁

波の先からしんごがこっちを観ている


今までに無いもの凄いスピード感
徐々にボール型に割れていく


何がなんだかわからないが皆が叫んでる

プルアウトしたのも束の間、目の前に割れた波がやって来た

すごい威力
岸まで吹っ飛ばされるかと思った

それは川上ちゃんがドルフィンした瞬間に板が真っ二つになる位

かなり遠回りしないとアウトに行けない

皆も必至のパドル

更に波は大きくなり、おばけセットはダブルオーバー

ヨシエ嬢そっこーボートに戻る

一緒にミキと波を観ながら

今日はアタリだね
たまにセットは8フィートに近い

サイズを聞いてもあんまりわからなかった

わかるのは波を超えるのにオージーやバリニーズ達よりも、パドルが早くなる位死にそうな波な事

あ、なんか長すぎちった










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