最初はホルモン負荷検査をし、前回と同じ潜在プロラクチンでした。

次に卵官造影検査。
前の病院では唯一この検査だけしてなかったので、もしかしたら卵官に原因があるんじゃないかと考えてました。


初の卵官造影の日。
やや緊張気味ではありましたがやりたかった検査だったので気持ち的にはわりとリラックスしてました。
まずは内診室でカチャカチャとなにやら装着。研修医「気分悪くないですか?」「大丈夫です」研修医「この時点で気分悪くなってしまう方いらっしゃるので遠慮なく言ってくださいね」なんだ、けっこう余裕じゃないか~。そして一階に移動し、暗い部屋に通され手術台みたいな感じのベッドに横になり開脚。研修医「では造影剤流しますねー」 ……ジワジワジワジワ…………
んっ?んんっ!?
んぎゃーっ!!
ぎょえーっ!!
二軒目の病院に転院したのは平成19年7月。車で片道一時間半かかるところでした。予約外の初診だったので3~4時間待たされやっと呼ばれて先生と初めての診察。見た目は日本料理人、神田川先生似の優しそうな感じとは裏腹に、今までの通院経験と検査内容を聞かれてこたえたら「プロラクチン濃度高かったの?なんでも薬さえ飲めばいいってもんじゃないよむかっ」っていきなり怒られてしまいましたよ。

でも凄いのが内診の時いきなりお腹を押されて、「貴方の子宮小ぶりだね。」 押しただけで子宮の大きさわかるんですか!感心しちゃいましたが内診後の診察で「まっ、やる気あるんだったらまた来て」 なっ、なんですと?やる気あるから来てるんですけど?それだけ?今後の検査方針とかなし? しかも完全予約制なのに、次回の予約もしてくれずやる気あるんだったらまた来ればいいじゃん的な…。腕がいいけど相性の悪い先生と、腕は悪いが相性の良い先生。選択するならやはり前者になるのか…。


そんな時久々の友人から電話がありまして、友人「そういえば不妊治療まだやってるの?まだあそこの高い病院行ってるの?」 「う~ん。もぅ行くの辞めちゃったんだ。今はどこもいってないよ。」 友人「もし、次の病院考えてるのなら私が行っていた所いってみたら?いい先生いるし。」実は彼女も2人目不妊で腹腔境手術で授かったんですね。なんでもその腹腔境手術のスペシャリストの先生がいるそうで。総合病院で不妊専門ではなかったのですが、軽い気持ちで行ってみようと思ったんです。