それから、抗精子抗体検査と血糖関連検査、エストロゲンプロゲステロン、テストステロンなどの採血をし、ホルモン検査とクラミジア抗体検査、卵官造影検査は前の病院でやったので却下。


そしてこの日は
子宮内膜日付診の検査。 子宮の内膜を一部採取する検査。
ちょっと生理痛みたいな感じだったけど、造影検査や通水治療に比べたら屁DASH!でもねぇ

楽勝音符楽勝音符

よく女性は子供を産むと強くなるって聞くけど、出産の痛みはまだ知らないけど分かる気がするなぁ。


この日は抗生物質を三日間分もらい、ナプキンに一滴程度の出血がありました。そして生理がきてしまったらD10で受診してくださいとの事。

内膜検査から3日後、茶おりが…。
その次の日はティッシュに血が。あれ?生理がきた? でもすぐ止まってしまった。その次の日も微量の出血。 検査のせい?生理予定日だから生理だと思うんだけどわからん。


体外受精希望で紹介状と卵官造影検査のレントゲン写真を持って新しい病院へ。

同じく片道一時間半の距離にありました病院。

めちゃくちゃきれー瀨キラキラ 総合病院の婦人科ですが待合室もロビーみたいで、テレビもあるっ音符待ち時間も快適に過ごせるわラブラブ


前の病院ではめちゃくちゃ怖い先生だったから、新しい先生はどんな感じなのか少しドキドキ。

ハキハキした感じの優しそうなジャガー横田の旦那様にそっくりな先生でした。 もうね、これだけでも通院のストレスがなくなりそう

先生、紹介状に目を通し「うーん。私が思うにまだ体外受精するには早いんじゃないかな。卵官も塞がってるわけじゃないし、まだ人工受精や腹腔境手術だってある。それに前の病院でやってない検査もあるし、徐々に進めていきましょう。」との事。もう体外受精しかないと思ってたし、やる気満々だったからちょっと拍子抜けDASH!

この日は超音波で卵巣を見てもらい、子宮癌検査しました。
そして残り一回通水治療でしたが…
ちょうど風邪引いたり、腸炎になったりで2ヶ月スルーし瀅タイミング悪く同居のストレスもピークの波がありで、通水治療に耐える精神状態ではなかったんですねあせる

私にとって通水治療は相当気合いを入れないと耐えられないもので…(弱虫かもしれませんが)


そんな時ある方のブログを読んでかなり勇気づけられました。
その方も何度も何度も体外受精に挑戦し、めでたく妊娠したのですが、どうしても不妊の話だと暗くなりがちな内容も思わず「ププッ」と笑いが出てしまう位とても前向きなんです。

今まで体外受精に対してかなりの拒否反応をしてたのですが、なんかこうもっと軽く考える事が出来ました。その方のブログは私にとってかなり勇気づけられました。


そして、3ヶ月ぶりに病院に行き先生に体外受精を希望し、転院先への紹介状を書いて頂きました。