篩にかける誰がどれに様をつける人に成り下がった悪魔叫ぶ果てることの知らぬ泥の付いた唇
ヘドロまみれ毛むくじゃらの獣ゲロのへばり付いた映像はどこで壊れる
醒める夢にガッカリ救えない甘ったれ
脅迫した今日と明日に驚愕
道楽の行き先は崩落する洞窟 もっと楽に生きる道もあるはず
飾る言葉探す事は退屈 耐え難い苦痛 台風きっと乗り切れるはず
ベルが鳴ると眠れないの巡り合いの合図捲り合ってからがバランバランにはまらないトランプ
クローバー心臓にダイアモンドぶっ刺さったスペード鋭利な刃物
朽ちる前の記憶最後臭くなるアーモンド臭讎ないの砂と石のオンパレード
腫れた物はどうする?晴れた空は曇る事もあるはず
軽はずみにドブに落ちたねずみ講にハマりがなるかなり悪く足掻きまくる悪ガキの噛む処にも残る損得
突風に吹っ飛ぶカツラガラクタ サングラスが創り出した謎のキャラクター
脂ぎった骸骨犬が裏切った人の輪っか生きるやり方によって変わる鼻歌
白馬乗った王子様が通り過ぎる油売ったおかげさまではじけ飛んで消えた夢と憧れ
置いてかれる恋焦がれる気持ち悪くなったこの身体を斬るギロチン
震動にビビり貧乏ゆすりひとしきり緊張し解ける頃には一人きり
ドッキリカメラ仕掛ける方と仕掛けられる方はこの壁一枚向こう
前向こうとするとショートするのちょっと奥の方で目開けると悲鳴上げるここはどこ?
音も無く細くなった器官とみぞおちからこみ上げるここは独房
朝起きると目の前にレザーフェイス
呆れるほど最低な目覚め
絵を描けないからとこねくりまわした真っ黒い粘土
朝起きると目の前にレザーフェイス
溜め息混じりのこれは夢?
信じたくないからとこねくりまわした嘘のセメント
朝方に見る幻は本音に基づき現れる骨に染み付く
滲み出る言葉だけは固まらぬ嘘のセメント
喧騒から逃れる人に飲まれる
見失った向かう先は一体なにがあったっけ
剥がれ落ちた放っておいた気にも止めぬ思い出
工事現場いつから見つからなくなった舗装道路とっくのとうに獣の道
人であって人にあらず人に会って人をいとおしいと一人よがる時を懐かしく思う
一つきりの一月に一突きにされるひどく痛む人の記憶なんて自業自得
ヒントはなくピントが合うとは限らず
ピンとくる物全てが崩れ去る
ピンポン玉のように軽く柔らかく脆い
すぐオンボロになる鎧
一思いにやっておくれ独り言は戯れ言
方角を見失って火だるま
身からこぼれ落ちるサビにさらにカビが生える光が差したならば幻想 これは蜃気楼
つかみ所ゼロ全くない字体
チェックするメモ 昔のこと
リンクすると気付く長すぎる寝たふりに目が醒めたらいつものベッド
朝起きると目の前にレザーフェイス
呆れるほど最低な目覚め
絵を描けないからとこねくりまわした真っ黒い粘土
朝起きると目の前にレザーフェイス
溜め息混じりのこれは夢?
信じたくないからとこねくりまわした嘘のセメント
朝起きると目の前にレザーフェイス
首斬られるの覚悟の上
目を閉じる前にと
この身に張り付く嘘のセメント
朝方に見る幻は本音に基づき現れる骨に染み付く
滲み出る言葉だけは固まらぬ嘘のセメント
いつ剥がれるのか嘘のセメント
ヘドロまみれ毛むくじゃらの獣ゲロのへばり付いた映像はどこで壊れる
醒める夢にガッカリ救えない甘ったれ
脅迫した今日と明日に驚愕
道楽の行き先は崩落する洞窟 もっと楽に生きる道もあるはず
飾る言葉探す事は退屈 耐え難い苦痛 台風きっと乗り切れるはず
ベルが鳴ると眠れないの巡り合いの合図捲り合ってからがバランバランにはまらないトランプ
クローバー心臓にダイアモンドぶっ刺さったスペード鋭利な刃物
朽ちる前の記憶最後臭くなるアーモンド臭讎ないの砂と石のオンパレード
腫れた物はどうする?晴れた空は曇る事もあるはず
軽はずみにドブに落ちたねずみ講にハマりがなるかなり悪く足掻きまくる悪ガキの噛む処にも残る損得
突風に吹っ飛ぶカツラガラクタ サングラスが創り出した謎のキャラクター
脂ぎった骸骨犬が裏切った人の輪っか生きるやり方によって変わる鼻歌
白馬乗った王子様が通り過ぎる油売ったおかげさまではじけ飛んで消えた夢と憧れ
置いてかれる恋焦がれる気持ち悪くなったこの身体を斬るギロチン
震動にビビり貧乏ゆすりひとしきり緊張し解ける頃には一人きり
ドッキリカメラ仕掛ける方と仕掛けられる方はこの壁一枚向こう
前向こうとするとショートするのちょっと奥の方で目開けると悲鳴上げるここはどこ?
音も無く細くなった器官とみぞおちからこみ上げるここは独房
朝起きると目の前にレザーフェイス
呆れるほど最低な目覚め
絵を描けないからとこねくりまわした真っ黒い粘土
朝起きると目の前にレザーフェイス
溜め息混じりのこれは夢?
信じたくないからとこねくりまわした嘘のセメント
朝方に見る幻は本音に基づき現れる骨に染み付く
滲み出る言葉だけは固まらぬ嘘のセメント
喧騒から逃れる人に飲まれる
見失った向かう先は一体なにがあったっけ
剥がれ落ちた放っておいた気にも止めぬ思い出
工事現場いつから見つからなくなった舗装道路とっくのとうに獣の道
人であって人にあらず人に会って人をいとおしいと一人よがる時を懐かしく思う
一つきりの一月に一突きにされるひどく痛む人の記憶なんて自業自得
ヒントはなくピントが合うとは限らず
ピンとくる物全てが崩れ去る
ピンポン玉のように軽く柔らかく脆い
すぐオンボロになる鎧
一思いにやっておくれ独り言は戯れ言
方角を見失って火だるま
身からこぼれ落ちるサビにさらにカビが生える光が差したならば幻想 これは蜃気楼
つかみ所ゼロ全くない字体
チェックするメモ 昔のこと
リンクすると気付く長すぎる寝たふりに目が醒めたらいつものベッド
朝起きると目の前にレザーフェイス
呆れるほど最低な目覚め
絵を描けないからとこねくりまわした真っ黒い粘土
朝起きると目の前にレザーフェイス
溜め息混じりのこれは夢?
信じたくないからとこねくりまわした嘘のセメント
朝起きると目の前にレザーフェイス
首斬られるの覚悟の上
目を閉じる前にと
この身に張り付く嘘のセメント
朝方に見る幻は本音に基づき現れる骨に染み付く
滲み出る言葉だけは固まらぬ嘘のセメント
いつ剥がれるのか嘘のセメント

