ロックンロール史とドラッグ史 -4ページ目

ロックンロール史とドラッグ史

好きな事について書きます。

基本的に上ものがガチャガチャと手数が多いのはダウナーよりのものしか手に入らん

都市において話しにならん。


そりゃ皆こぞってハウスなりに行くわ。。って思う。


要は手数多すぎ低音を軽視しすぎ。な音楽は決まってる時に聴いても無理がある。

臨場感も何も無い。


ただの憂さ晴らしのような音数とか焦燥はいらん。

それじゃガキの喧嘩だ。

何か愚痴だらけになってしまった…。。


第4世代は結構好きだったしお世話になった。けどもう直ぐ終わりだなぁ…。。


http://www.herb-peace.com/

ルーリードの伝記を読み出した。

「メタルマシーンミュージック」のジャケに綴られたあの言葉…

「僕の1週間は君の1年より長い…」

決まりすぎ…アンフェタミン?ヘロイン?


ドラッグの酩酊って時間の浪費にも思えるけど…極めた人は違うんだろうな…。


本自体は何故か「ストリートハッスル」の事をだいぶ褒めてて…何考えてんのか分からん??

いいアルバムだけど…もっと他にあんだろ…?って感じ。

まぁヴェルベッツからソロ初期がいかに泥沼だったか…

「ストリートハッスル」の頃になってようやくシラフの時間も増えてきた…


って感じなんだろうな…。

まだ半分も読んでないけど…ダグユールが「Loadead」は結構、自分が作った…とか聞いててウザイだけだ。

ダグなんてどーでもいいし…実際は「ストリートハッスル」だってどーでもいい。

ビールを水代わりにしてスコッチをガバガバ呑んでも…全然シラフ。

バイセクシャルなのかヘテロなのか?

「僕はロックミュージックを使ってドストエフスキーを超えたい…」という

その野心が次は何を詩に変えるのか?

ルーリードの事を考えると少し興奮する。


彼の作品の持つコンセプトやどーしようもない程の生々しさ…が

彼の事を考えるだけで興奮させる。


こんな言葉を知っているだろうか?真偽の程は定かではないが…

ゲーテはブサイクだった。

酒に溺れ…次の日に迎える朝日は野花に燦然たる輝き示した。

底辺から上を見ることでしか見えない光がある。

ルーはそんな光を見つけるためにドラッグや酒でも使って深く…深く潜るんだと思う。

最高だ。。



Bob Dylanの事が極端に好きだ。

やっぱり「Blonde on Blonde」だ。あそこまでマリファナの気だるさを体現した作品もそう無いもんだ。

1曲目から「皆、決めちまえばいいのに…」だもんな。

確か記憶ではアンフェタミンを取っては詩を書き、寝ずにアンフェタミンを取っては詩を書き。

を繰り返して作られた作品と聞いたが、自分には心地いいマリファナ感の方が

惹かれる。

自伝でも読み返したい。

でも作品自体の評価が最高傑作の「Like a~」が入ってる「Highway61」を超えるか並ぶか…のどちらか

なのもマリファナが英米ではポピュラーだから…じゃないかなぁ。とも思うんだけどね…。

この国の評論家とかは精神論的な部分とかにしかコネクトしようとしないから曖昧になってるよなー。

こんな台風が去った後の雨上がりの夜空にはとにかく最高。(笑)