ルーリードの伝記を読み出した。
「メタルマシーンミュージック」のジャケに綴られたあの言葉…
「僕の1週間は君の1年より長い…」
決まりすぎ…アンフェタミン?ヘロイン?
ドラッグの酩酊って時間の浪費にも思えるけど…極めた人は違うんだろうな…。
本自体は何故か「ストリートハッスル」の事をだいぶ褒めてて…何考えてんのか分からん??
いいアルバムだけど…もっと他にあんだろ…?って感じ。
まぁヴェルベッツからソロ初期がいかに泥沼だったか…
「ストリートハッスル」の頃になってようやくシラフの時間も増えてきた…
って感じなんだろうな…。
まだ半分も読んでないけど…ダグユールが「Loadead」は結構、自分が作った…とか聞いててウザイだけだ。
ダグなんてどーでもいいし…実際は「ストリートハッスル」だってどーでもいい。
ビールを水代わりにしてスコッチをガバガバ呑んでも…全然シラフ。
バイセクシャルなのかヘテロなのか?
「僕はロックミュージックを使ってドストエフスキーを超えたい…」という
その野心が次は何を詩に変えるのか?
ルーリードの事を考えると少し興奮する。
彼の作品の持つコンセプトやどーしようもない程の生々しさ…が
彼の事を考えるだけで興奮させる。
こんな言葉を知っているだろうか?真偽の程は定かではないが…
ゲーテはブサイクだった。
酒に溺れ…次の日に迎える朝日は野花に燦然たる輝き示した。
底辺から上を見ることでしか見えない光がある。
ルーはそんな光を見つけるためにドラッグや酒でも使って深く…深く潜るんだと思う。
最高だ。。