NYの都市伝説 ルー・リード 1 | ロックンロール史とドラッグ史

ロックンロール史とドラッグ史

好きな事について書きます。

ルーリードの伝記を読み出した。

「メタルマシーンミュージック」のジャケに綴られたあの言葉…

「僕の1週間は君の1年より長い…」

決まりすぎ…アンフェタミン?ヘロイン?


ドラッグの酩酊って時間の浪費にも思えるけど…極めた人は違うんだろうな…。


本自体は何故か「ストリートハッスル」の事をだいぶ褒めてて…何考えてんのか分からん??

いいアルバムだけど…もっと他にあんだろ…?って感じ。

まぁヴェルベッツからソロ初期がいかに泥沼だったか…

「ストリートハッスル」の頃になってようやくシラフの時間も増えてきた…


って感じなんだろうな…。

まだ半分も読んでないけど…ダグユールが「Loadead」は結構、自分が作った…とか聞いててウザイだけだ。

ダグなんてどーでもいいし…実際は「ストリートハッスル」だってどーでもいい。

ビールを水代わりにしてスコッチをガバガバ呑んでも…全然シラフ。

バイセクシャルなのかヘテロなのか?

「僕はロックミュージックを使ってドストエフスキーを超えたい…」という

その野心が次は何を詩に変えるのか?

ルーリードの事を考えると少し興奮する。


彼の作品の持つコンセプトやどーしようもない程の生々しさ…が

彼の事を考えるだけで興奮させる。


こんな言葉を知っているだろうか?真偽の程は定かではないが…

ゲーテはブサイクだった。

酒に溺れ…次の日に迎える朝日は野花に燦然たる輝き示した。

底辺から上を見ることでしか見えない光がある。

ルーはそんな光を見つけるためにドラッグや酒でも使って深く…深く潜るんだと思う。

最高だ。。