<行程> 4月3日(旧2月28日)(水) 晴れ
GRホテル江坂7:53 →(大阪メトロ) なんば9:10 →(南海) 11:05極楽橋11:08 →(ケーブル) 11:13高野山 高野山駅前 →(バス) 千手院橋 → 大門 → 中門 →金堂 → 根本大塔 → 金剛峯寺 → 奥の院口 → 奥之院 奥の院前 →(バス) 千手院橋(昼食) →(バス) 高野山駅前 高野山15:25 →(ケーブル) 15:30極楽橋16:06 →(南海) → 17:57なんば なんば高速ターミナル19:25 →(バス) 22:50岡山駅 →(JR、徒歩) 0:05頃 自宅
※移動手段の記載がないものは徒歩移動
笠、杖、ザックの遍路姿で朝ラッシュの鉄道に乗るのは申し訳ない。というより江坂から難波方面の列車には混んでいて乗れなかった。いったん始発の千里中央まで下りに乗って折り返した。
なんばからは高野山・世界遺産きっぷで南海に乗る。高野山までの鉄道と山上でのバスチケットがセットになっている割引チケットだ。みやげものや拝観料の割引券も付いている。
急行の接続は良くなかったが、特急で行くのも勿体ない気がして急行で行く。
高野山駅まで2時間掛かった。しかしここはまだ境内では無く、この先はバスに乗る。もちろん歩いても行けるが、相当な遠回りだしもとよりその気もない。観光シーズンとなり、定時のバスに加えて臨時のバスも頻繁に走っている。外国人もたくさんいた。
高野山駅からバスで千手院橋まで行く。ここは高野山上の交通の中心地だ。
いったん大門まで歩き、そこから引き返して中門、金堂、根本大塔、金剛峯寺と見て回った。
大門
根本大塔
そのまま奥之院まで歩く。奥の院口から先はよく映像になる、昔からの有名人の墓が並ぶエリア。大名家の墓が多い。他人の墓を写真に撮る趣味はないので見て回っただけだがそれなりに面白かった。時間を掛けて丹念に見ていけばもっと面白かったかも知れない。
自分の目的は四国八十八箇所のお礼参りの御朱印をいただくことだが、それは奥之院でいただける。伊予鉄道の通販ショップで購入した納経掛軸には中央部に高野山奥之院でいただく御朱印のスペースがあるので、これを埋めないときちんとした掛軸にならない。商魂逞しいともいえるが、実は高野山に来たことが一度も無かったので、折角の機会だからとも思って高野山にやってきた。
納経帳と納経掛軸に御朱印をいただいて、これで納経掛軸のすべてのスペースが埋まった。後日これを実際の掛軸に仕立てた。
千手院橋までバスで引き返して遅い昼食を摂り、土産物を買って山をくだる。帰りもケーブルの駅までバスに乗った。
ダイヤ作成上当然だが、有料の特急がケーブルに接続しているが急行の発車までには待ち時間がある。しかしやはり特急に乗る気はせず、今度は2時間半掛けてなんばまで戻った。
なんばからは高速バスで帰ったが、余裕を見て遅い時刻のバスを予約していたため時間を持て余してしまった。自宅に着いたときには深夜0時を過ぎていた。
本日の歩数計は22,436歩


