ドラフト後、小池に戦力外が通告されました。報知の報道によると今後は未定、とのこと。
フェニックスリーグに参加しているので宮崎での発表になりました。

この段階で戦力外を通告するということはドラフトの状況次第で通告は決まっていた、ということでしょうから、それならば月初に行われたファーム日本選手権に思い出出場させるくらいの配慮があってもよかったのに、と思います。

そう思ってふと2012年のファーム選手権のメンバーを確認すると、小池はフル出場して完封勝利に貢献していました。塀内がMVPになったことは記憶にありましたが、荻野忠もこのゲームで最後1イニング投げていました。

ファームのゲームは毎年、0じゃないというくらいしか見ませんので小池について特にコメントできるようなこともありませんが、入団当初から、妙に逆依怙贔屓されている、という印象はありました。

ただ逆にいうとドラフトも4位指名だし、当初から、育成というほどでもないが活躍できるような選手になれば儲けもの、という意識がチームにもあったのかな、とも思います。

ドラフト1位指名だろうと7位指名だろうとプロに入れば横一線、というのは一面はその通りでしょうけれど、別の面からは決してその通りではないと思います。

まずは首脳陣に何か一つでもキラッと光る部分をアピールし、長所を伸ばし弱点を克服する練習をして、チャンスを与えられる選手になり、且つそのチャンスを掴まなければなりません。

残念ながら、そのどこかの段階で行き詰まってしまった、としか言い様がありません。

今後どうするのか分かりませんが、もしトライアウトを受けるのであれば、入念に準備して臨んで欲しいです、合わせて当日の幸運を祈ります。

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