西武にとっての理想的な勝ち方でした。
2週間前と同じマッチアップの西武3連戦。ロッテは成瀬、マシス、藤岡で臨みます。
しかし成瀬が2発に沈み、初戦は負けてしまいました。

この日は秋山の肩にやられたといって良いでしょう。外野手の捕殺は単なる肩の強さだけでなく、ボールへの回り込み方と捕るまでの助走のつけ方、そして肩の強さとコントロール、それらの総合力だと思い知らされました。

ロッテの岡田にしても、ボールのスピードがあるとも思えませんが、捕ってから投げるまでの速さと送球のコントロールでカバーしていると思います。全盛期のサブローもそのタイプだったように思います。

炭谷のブロックも良かったんでしょうが、素人目からは岡田のスライディングも正面から行ってばかりのような気がしました。ルールでベースの一角を開けることになっているので(本当に開けているのかどうかは映像では良くわかりませんが)、何とか回り込むことはできないものなのでしょうか。岡田もゲーム後のインタビューで、「自分の足なら掻い潜ってでもホームインしなきゃ」といったことをコメントしていたようですが。

今年のパリーグの外野手のゴールデングラブ賞は岡田、陽、秋山かもしれません。一部に補殺の多さから中田という声があり、それに対して中田の捕球レベルを問題にする声もあるのですが、補殺17(13日まで)はすごいです。次ぐのが8ですから。

肩の強さを見せると走者が進塁を狙わなくなるので補殺が減るとよく言われますが、中田の場合は何故か進塁を狙われ、当然のように刺しているということでしょうか。きっと捕るまでがもたついているので、左翼線安打で二塁を狙われたり本塁を狙われたりしているのでしょうね。
自分は中田がゴールデングラブ賞を取るのはそれはそれで賛成です。

一方、岡田と陽は刺殺の多さから当確ではないでしょうか。

さて、会員特典の無料チケットがまだ余っています。さっさと使ってしまいましょう。
今日はマリンで野球、明日は東総運動場で岡山湯郷ベル、明後日はマリンでアメフトと、3連休はスポーツ観戦三昧です。

そうそう、マリーンズは残り19試合でCSクリンチが19になりました。ここで負けると自力CSが無くなってしまいます。

一方ファームは本日勝てばリーグ優勝だそうで、今日の浦和はすごいでしょうね。

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