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JamJamJams。

ジャムジャムジャムズ。

じゃむじゃむじゃむといいながら

じゃむじゃむじゃむと過ごす日々。

そんなわたしの音楽生活。



Love this music.Love is music.

いいものは持っているといいよ。
10年経つと、また巡ってくるから。


洋服の話をしていて、人に言われた言葉。

RADIOHEAD
OK COMPUTER

世評を聞いたことがある人も多いだろう。
いい。いい。といわれるこのアルバム。
RADIOHEADを聴くなら、これだろう。と手に取った。
まったく理解ができなかった。

いいという理由が見つからない。
何がいいのかがわからない。
それが理解できない。ということなのだろう。
まったく理解ができなかった。

それから時は経ち、
今現在、私は決してRADIOHEADが好きではない。
好きではないが、
RADIOHEADが評価される理由はよくわかる。と思っている。
NO SURPRISESなんて、
メロディラインを聴くだけで
胸が締め付けられる。
ふわふわしていて、実体がなくて、それでも芯のある彼らの音は
確かに彼らにしか出せないのだ。

時々思うのだけれど、その時代だからこそ出せる音があり、
その時代だからこそ評価されている音がある。
90年代のロック作品名作。というと
確実に名前の挙がるのではないか。と思うこの作品、
OK COMPUTERは90年代を生きている一作なのだ。
時代に逆らうことなく、
時代に呑まれることなく
産み出された作品だ。
かなわないなあ、まったく。とため息をつきたくなってしまう。

それ以来、わたしの信条になった言葉。
だめだ。と思っても、
10年後に捨てろ。



OK コンピューター
OK コンピューター
TheRollingStonesの魅力。
キースだ!
いやチャーリーだ!
あっちからもこっちからも、
そんな声が聞こえてきそうだ。

ただ、至極個人的な意見だと言われても
私は譲れない。
ストーンズの素晴らしさったら、そりゃあ!
あのミックの大口に決まっているだろう!!!
思わず声を張りあげてしまう
(まぁ文章なので聞こえないことは分かっているんだけどさ。)

あの大口。
あの大口だ。
あんなに大口を開けるくせに、
なぜむにゃむにゃと唄うのか
どうやったらあの口の大きさで、むにゃむにゃ唄うのか
滑舌がよくなってしまわないのか。
もうこれは奇跡だ。奇跡としかいいようがない。
奇跡の大口。


Shine a Light (Ws Dub Sub Ac3 Dol Sen) [DVD] [Import]


Shine a Light: Original Soundtrack


友人が、すっごく素敵なアロハシャツを着てたので
「その服、なんだかハナレグミみたいだね。」
と私が言うと
「あーハナレグミのあっちの人みたいだ!」
と友人は言った。

ハナレグミはふたりぐみじゃねぇ。ひとりだ。


ハナレグミ。本名、永積タカシ。
彼は最近けっこう有名だ。
SUPER BUTTER DOGが活動休止から解散し、
完全にハナレグミとして活動することを決めたのだろうか。
某お昼の看板番組に出ていたり、最近はCMソングを唄ったりしている。

彼の歌声は、心の真ん中にすとんと落ちてくる。
心から歌が好きで、
ギターを弾くことが好きで、
唄うことが好きなんだろうなあ。
ハナレグミは「ウタ」というものに対し、あまりにもまっすぐだ。
心の真ん中にすとんと落ちてくるような歌声だから。
彼の歌を聴くたびに、歌うために生まれてきた人だなあ。と思う。

忌野清志郎と一緒に
SUPER BUTTER DOGの名曲サヨナラColorを歌っているのを見たときは
本当に震えた。
文字通り震えた。
忌野清志郎という大御所中の大御所に、
恐れるでも、あわせるでもなく、彼は彼だった。
ハナレグミ永積タカシそのままだった。
喰うでも喰われるでもなく、ふたりの音楽を奏でていた。
あの姿をもう一度見るためにも、忌野清志郎が再び歌う日をわたしは待っているし、
ハナレグミが歌い続けることも願っている。


hana-uta
ローリングストーンズ勉強中です

名曲Satisfactionの名カバー
Otis Blue: Otis Redding Sings Soul


オーティス・レディング
ソウル界の若きプリンス!
と呼ばれていたようなのですが
26歳にして飛行機事故で亡くなりました。


なんてかっこいいんだろう。
初めて聴いてビビっとくるかっこよさ。
何も知らないでもわかっていまう。
ホンモノだ。
レッドロブスターのあの曲。
スウィング。と聞いて、わたしがいつも真っ先に思い浮かべるのはこの曲。

Glenn Miller-in the mood

誰もが聴いたことのある有名曲ではないでしょうか。
わたしはずーっと”レッドロブスターのあの曲。あの曲”と思っていて
ようやく最近調べました。
レッドロブスターのCM曲といえばこの曲!!
なんだけど、他のCMで使われていたようですね。


この曲については、
ウィキペディアにも項目があったので
そちらを参考にしてください。
ブライアン・セッツァー、ビル・ヘイリー&コメッツ、シカゴ
などなど、
わたしにとっても馴染み深いアーティストが色々カバーをしてました
ブライアンセッツァーをよく耳にした気がします。

幼い頃の記憶は絶大
耳に
体に
残ってます
Jet Set Six

Livin' It Up
Livin' It Up


残念ながら価格高騰中。
うまく中古で見つかれば。。。ですね。

スカが好きで、ちょこちょこスカ勉強中。なのですが
スカでいうなら「ネオ」の分類だと思います
Perpetual Bachelorという曲。
ネオスウィング。なんてあるんでしょうかね。

ジャンル分けに、はたして意味があるのか、
その定義はいったいなんなんだ。
という話は、ちょくちょく出ますが
わたしはあくまで「自分基準の目安」
と考えてます。
なので、「違うだろ!」と思ってもさっくり流してください。
こっそり教えていただけると嬉しいです。

話は逸れましたが
Jet Set Six
はっきり言って、めっちゃめちゃ私好みです。
音源がないので
amazon.com全曲視聴でしたが(得意の)
ドンつぼ。
 私感覚。なのでアレですが、
スカリズムを感じるものがあったり、
非常に気になるバンドでした


全曲視聴
amazon.com