おはようございます。ズボラです。
相場がダダ下がりで、悪い材料がチラホラ見えるので最近はクロスばっかりで優待をとっていますが、初心に返るというところで本をパラパラと読みました。
私の株主優待取得を加速させた要因ですが、「株主優待だけで優雅な生活」というタイトルの書籍です。
| 株主優待だけで優雅な生活 爆笑コミックエッセイ 1,234円 楽天 |
以前に記事に少し書きましたが、「年金をもらえるような世代ではない」というのが頭にありまして、老後を考え何かしらの対策をと思って投資関係は始めています。
最近町中でも100均やコンビニで腰の曲がったおばあちゃんが働いている光景をみます。憶測でしか言えませんが、例えば受給している年金が少なくてそのような生活をしなければいけないのが理由かなとか。
今年金をもらっている方でも、働いている期間に納めた国民年金・厚生年金が少なければ、受給できる年金が少ないので老後でも働かなくてはいけない状況が生まれるのは確かです。
そして自分に照らし合わせると、老後働ける体かどうかの保証なんてないので、カバーという点で、年金代わりの不労所得の準備をしているつもりです。
今回紹介の書籍ですが発行されてから結構経ってますので、優待廃止している会社もありますが優雅な生活という見本には非常になります。例えば「お米を買うことがなくなった」とか「ディズニー行くにも移動から旅行用品までほぼ優待」とか夢のようなことが書かれているので憧れますね~。家内も鼻息を荒くし、あれ欲しいこれ欲しいと言ってきます(汗)
そして著者のお二人はブログもやっているので、参考にチラホラ見てます。
やっぱり投資方針や環境も違うので私は出来ることをやるだけ(汗)投資の勉強もしたいので(退場はしたくないので)ということで、トレーダーのように勝負には出ません。
それでもそのうち著者のみきまるさんには比較的考え方が近いかなとは思います。
いわゆる
「値上がり益の期待できる優待ありの株式を狙う」(家内の意見尊重)
※この()がないのがみきまるさん
そんな訳で先日、家内のリクエストに応え藤久を購入しました。
最近店舗名が変わったのか、かつては「手芸センタートーカイ」で名の通っていた会社です。
家内がハンドメイドをやるので、お店で使える年間5,000円分の優待券とそこそこ良い配当に惹かれての購入です。合計利回りは5%近いです。
そもそもマイナーな会社なので出来高が少なく、ここ最近の暴落でも指し値がホントに刺さりませんでしたが、何とか買えました(汗)
今期業績が悪いので本決算後に下げそうですけど、長年持つならリカバリ出来るほどの損でしょと思い買いました。財務は盤石だから問題ないしと。
化粧品とか優待利回りをみると、案外家内の意見尊重でも良い利回りのものは多い気がしますね。
もう一つエスクリを先月の権利落ち後に買いましたが、最近さらに少し下げましたね(汗)
会社として悪くはないとは思うのですが、酷い決算を出して多少なりと挽回に時間かかるでしょうから配当・優待をもらいのんびりホールドですね。同じクオカードだったらモリトの方が市場換え期待できて良かったかもとちょっと後悔。
こういう積み重ねで、例えば年300万の収入を得るのに、優待・配当利回りで4%のものばかり買い集めると、7,500万円の元本(株式)が必要と計算できますね。厳密には源泉が引かれるのでこのようにはいきませんが、逆に言えばそれだけ不労所得が生涯あればだいぶ生活も楽になるかな?とちょっと夢のある想像をして終わりです。
以上、そんな本の紹介をしながらの近況でした。

