今の日本は、3,392万人の高齢者(65歳以上)がいるそうです。

 

人口の約4人に1人が該当するわけですね。

 

ものすごく多くてびっくりしました!!

 

これから介護業界は賑わっていくんだろうなー、なんて思っていたら

 

 

 

 

なんと!!

 

 

 

 

需要はあるのに、どんどん倒産していく!?!?

 

どういうことでしょうか?

 

 

 

 

調べているとこんな理由が出てきました。

 

事の発端は、2000年4月に介護保険法施行がきっかけでした。

 

このおかげでさまざまな業者が新規参入してきて

 

01年の2万782件の事業所や施設が

 

06年には4万357件にまで激増したわけです。

 

 

 

 

介護が必要な方がどんどん増える世の中で、事業所や施設が出来るのはいいことじゃないか!

 

と思ったんですが、実はこんな倒産する理由があったんです。

 

 

 

 

・新規参入した業者のほとんどが専門的なノウハウや実績を持たずに始めてしまった!

 ↑ノウハウがないためサービス開始にすらならないケースもあったみたいですね。

 

・資金が調達できない!

 

・利用者に対する信用、知名度を高める事ができなかった!

 

・人手不足が一因となって事業を断念するケースも!

 ↑需要はあっても供給が追いつかないなんて事も、、、。

 

 

 

 

なんとも、お粗末な内容ですが、けして人事ではないと思います。

 

理由をまとめると【準備不足】、この一言ですね。

 

いかに前段階での準備が必要かということ!

 

デメリットはあってもメリットはひとつもないですからね

 

今回の介護に限らず、準備をした未来、準備をしなかった未来を想像しながら選択していくといいんではないでしょうか。

 

 

今回はこの辺で、、、、。