その一言が私の心を揺るがした。
私は18年地元で過ごし広島へ。
そして東京。
もう後何年かするとこっちの方が長くなるし
仕事を辞めて地元に帰る事も出来ない。
でも私は長男だし家も家族も守らなければならない。
おふくろは「あんたは長男じゃけぇちゃんと家守りぃさいや」と
冗談まじりに言う。
親父は何もいっさい言わない。
いつも隣に座って何でもない話に
「ほうか、ほうか」と笑ってうなずいている。
いつか親父の口から「戻って来てくれ。。」と
話があるのだろうか。
私が今ここにあるのは
自分だけの力ではなく家族や友達。
そして地元で育ったからだ。
「戻って」その言葉が出たときには考えなければならない。
地元にも自分で出来る何か恩返しをしたい。
某アメンバーは歌で地元に夢を与えている。
私はデザインをやっている。
それが少しでも地元の何かの役に立てるならと思う。
長男は考える事が沢山。
一人で抱えるには大きいので「長男ズ」を
結成したいと思った。。
参加者募集。
