上京物語 | 仕事とお酒のブログ

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東京。

先日ミュージックラバーで槇原さんの「遠く遠く」が
かかっていました。
あの歌聞くとちょっと切なくなってしまいますね。
しかも雨なんか降ってますし。

14年前。広島。デザイン専門学校。
成績は中くらい。
地元のデザイン事務所や印刷会社に
推薦があって就職の心配は無かった。

友達も沢山いたし
ここに居れば何の寂しさも辛さも無い。
毎日、音楽、パチンコ、麻雀、ドライブ。。
わしはここでええ。心地ええし。

のほほんとしてた生活に衝撃。
波乗り男さんデビュー。パチパチに載っとんじゃん!
そして夢をかなえた東京を見に。。
すごいわ。こんな街でやっとるんじゃ。
すごいの~!!!

わしもやっぱ楽な方へ逃げたらいけん。
やれば出来るかもしれん。
当時やっていた山口ラジオにはがきを投稿。
男に手紙書くなんて一回きり。
しかも・・読まれた。

よし!もうやるしか無い。
追っかける様に上京を決意。

そんな事知らん親はびっくり。
「何いいよるんよ!!無理よ。」
おかんとの言い合いの末・・
「もうええわ、成功するまでもどってこんけえ。」
そんな時おやじが・・
「そんなにそんな事言うな。ダメだったら戻って来い。
ダメでもええんじゃ。やった事に意味があるんじゃ。」



そんなこんなで上京して13年。
なんとか続いてます。
夢の東京から大好きな東京になりました。

みんなそれぞれ物語があるのでしょうね。