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the end of shite

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きのう、いやなことをまた口から出したのね。ずっと心に燻ってたけど、口にしたら気にしてしまいそうで言えなかった、小さくて瑣末な不満たち


すっきりした反面かなしくなって、誰かに聞かれてやしないか不安になったよん

ほんと小心者のくせに狡くて、自分の器の小ささを晒しておはずかしい

さらっとしていて、誰かをしあわせに、とかうれしい気分にさせる大人になってみたいものです


自分がいちばん大事っていうことって素敵だけど、反面で他人を馬鹿にしてたりですごくかなしいと思う
発言も、いちいち自分に対しての被害妄想が多かったり、ひとの優しさとか踏みにじってたり…褒め言葉もありのまま受け取れなくて皮肉で返す!とかね

まだネガティブとかで自分を下げるひとのほうがわたしは信用できる。あ、これは真実味があるひとに限るけどね。うわべで言ってるひとも、他人を見下しすぎてる態度が隠しきれてないとかたはらいたしです


なんか、ほんと、すこーしだけ、しんどいな
あからさまに、わたしに指図を受けたくないオーラだすのやめてくんないかな

わたしは大人になりたいな
なれるかしら

ビールは飲める、おいしい
たばこも、いまは禁煙してるほど

身体だけは大人になって
衰えたり、肉がついたり落ちたり

でも心はわかんなくて困るな

誰かに言ってもらえたら、いいけど


豊かで恵まれた時代で、わたしたちってその気になればなんだってできてしまうのに

踏み込めないのはかなしすぎる
踏み込まないのはつらすぎる

たくさん踏み出そう
たくさん出会おう
笑って笑ってたのしかったって
そう言って死にたい



そして、大事なものだけは、しっかり掴んで離さないでいたい

自分のなかで受け入れてないものに縋って離れないか不安でたまらないなんて生活は絶対にやだ

そんな嘘つきな人生はやだ



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